先日、追加工事の相談で千代ヶ丘の家(神奈川県川崎市 戸建て住宅 改修)を訪問しました。最寄りの新百合ヶ丘駅まで迎えに来ていただき、ご自宅で小一時間ほどヒアリング。小学校に入学するお子さんの部屋づくりをきっかけに、内外の追加工事も合わせて行いたいとのこと。内容をまとめて、施工を行なった友伸建設さんに見積り依頼を行うことになりました。引渡してもうすぐ5年になりますが、こうして声をかけていただけるのはありがたいことです。



先月解体工事が始まった小田原のフリースクール(神奈川県小田原市 戸建て改修)、年末年始を挟んで工事が進んでいます。平屋建てですが、床面積が100坪弱と広いので、部分的に解体を行っては耐震補強が可能かどうか確認しています。基礎や土台がある想定で設計を進めてきたものの、中には基礎がなかったり、土台がなくなってしまっている箇所もあります・・・。年末に構造家の村田さんと現地確認。年明けの現場監理では基礎や軸組を確認しながら、耐震補強をの可否を確認して進めています。



1/11 晴れ 大安吉日
年明け最初の現場は地鎮祭からです。9時半頃、小田原の家(神奈川県小田原市 戸建て住宅 新築)の建て主さんに小田原駅に迎えてに来てもらい、現地へ移動。神主さん、施工の瀬戸建設さんと合流し、10時から地鎮祭。1歳半の息子さんも元気に、工事の安全祈願を行いました。3連休明けから着工です。


神奈川県茅ヶ崎市で、戸建て住宅の計画が始まりました。
11月に家づくり相談や敷地調査などを行ってから、年末に高津の家でラフプランのプレゼン。建て主さんには嬉しい反応を頂き、こちらも手応えを感じられました。これから、じっくり進めていきたいと思います。ちなみに、今回も猫と暮らす家。西谷の家から6件のうち5件と続いています。猫を飼っている訳ではないのですが、こんなこともあるんですね。

半年前に竣工した座間の家、住み心地を建て主さんから頂きました↓
家は決して広いわけではありませんが、リビングの南向きの掃き出し窓のおかげで部屋全体が明るく広く感じることができています。また、軒を長めにしたおかげで明るさは入りますが、直接日差しが当たって暑くなることが少なく、今夏の酷暑でも快適でした。壁の砂しっくいの調湿効果も快適性を上げた一つだと思うので、取り入れて良かったです。効果以外にも砂しっくいの昼の日差しが当たった時、夜のライトが当たった時、それぞれの表情がとても気に入っています。


子どもがもう少し大きくなったら、2階の畳の間で家族3人マンガを読んだり、のんびりごろごろしたりするのが楽しみです。本物の木を天井や床にふんだんに使用していることで全体的に柔らかい雰囲気なのもお気に入りのポイントです。一生に一度の家づくり、細かいところまで自分たちの要望を伝えることができて、完成まで楽しみながら進めることができました。


座間の家はHPのプロジェクトページにも掲載しました。ご覧ください。