先日のセミナー準備中に見返した姉ヶ崎の家の住み心地メモ。せっかくなのでこちらにもアップしておきます。
居間のソファに腰掛けて中庭を眺める時間が、何よりのお気に入りです。想像以上に明るく、風通しもよく、お天気によって室内の雰囲気が変わるのも魅力のひとつ。太陽の移ろいを、これまで以上に意識するようになりました。
冬の暖かさにもとても満足しています。出社前に点けたFF式ガスストーブの熱が夕方までほんのり残り、帰宅時にも心地よさを感じられます。さらに、洗面室-家事室-WICが一直線につながる動線のおかげで、洗濯や収納もスムーズ。日々の家事が快適になりました。




先週末、久しぶりに姉ヶ崎の家(千葉県市原市)へかしの木建設の吉田さんとメンテナンスの件で伺いしました。
築4年が経ち、庭木の成長と外壁の杉板の経年変化でいい感じの佇まいになってきました。メンテナンスも始められたそうで、先日黒ずみを取るために灰汁(アク)取りをDIYでされたとのこと。定期的なメンテナンスが必要な素材ですが、手を入れることで長持ちしますし、美しくもなります。
内部も相変わらずきれいにお住まいでした。中庭のみどりとともに、空間自体も穏やかに育ってきたようです。竣工時よりいっそう空間の魅力が増したように感じられました。





姉ヶ崎の家が2/15の建もの探訪で放送されました。
当日、私も楽しみにしていたのですが、不覚にも寝坊をしてしまい、5時前に起きた時には時すでに遅し。。。いやはや、やってしまいましたが、どうにかこうにか数日遅れで視聴することができました。
放送自体はさすがの一言。渡辺篤史さんに丁寧に魅力を伝えていただきました。しいて言うなら、みどりが茂る時期や雨の日でも面白かったかもしれません(撮影は12月でした)。いずれにしても、貴重な経験ができました。私も昼食のシーンでちゃっかり映っちゃいました。
快く協力いただいた齋藤家のみなさん、かしの木建設さん、番組スタッフのみなさんにこの場を借りて御礼申し上げます。

また、姉ヶ崎の家つながりで、先日行われた『住まいの環境デザインアワード』授賞式の様子が一般財団法人ベターリビングさんのHPで掲載されています。
https://www.cbl.or.jp/info/521.html
2/3 晴れ
この日は「住まいの環境デザインアワード 2020」の表彰式でした。15時半からシンポジウムが開催され、今回のアワード全体の振り返りやグランプリ、準グランプリの方々の発表など。18時からは表彰式と懇親会でした。著名な建築家の方々に混じって賞状と目録をいただきました。

姉ヶ崎の家
設計監理:後藤組設計室
構造設計:村田龍馬設計所
施工:かしの木建設株式会社
特別賞(ベターリビング ブルーアンドグリーン賞)
今回の受賞パネルは、新宿パークタワーの6F(OZONE)にてしばらく展示されています。


そして、いよいよ今週末は姉ヶ崎の家が「渡辺篤史の建もの探訪」で放送されます。ご覧いただけると嬉しいです。
関東圏 |テレビ朝日:2月15日(土) 4:30~
衛生放送|BS朝日:3月22日(日) 8:30~