1/16 晴れ 暖かい
姉ヶ崎の家へ基礎の配筋検査へ。
姉ヶ崎駅で構造設計の村田龍馬設計所スタッフと待ち合わせて、
いつものようにバスで現場へ移動。10時少し前から検査スタート。

遠目からもきれいな配筋であることがわかります。平屋の計画なので割と広めです。

分かりにくいですが、地中梁は全部で3種類あります。写真左が中庭。

立ち上がり部分です。
配筋は1カ所修正箇所がありましたが、他は図面通りでした。
合わせて、設備スリーブの数と位置の確認や中庭まわりの納まりを打合せて昼前に終了。
耐圧盤のコンクリートの打設は予定通り明後日行います。
帰りは監督さんに姉ヶ崎駅まで送ってもらいましたが、車中で言われた
基礎がうまくいく現場はだいたいうまくいく、という言葉が印象的でした。
二子新地に戻ったのは14時頃。少しして、しまだ建築設計事務所の嶋田さんが来所。
週末の日南市油津商店街での建築設計コンペの発表準備を行いました。
12/20 晴れ
姉ヶ崎の家は今月初めに着工しました。
設計室では工務店の作成した基礎施工図のチェックをしています。

さて、この日は根切り底の確認に現場にいってきました。
根切りは8割ほど終わっていて、いい感じの砂質土が現れていました。
姉ヶ崎に行くときは割と晴れた日が多いく、この日も快晴。
現場に着いたのは13:30頃でしたが、ほぼ冬至と低い高度からの日差しを確認できました。

現場の行き帰りには山茶花の花をあちこちで見かけました。
冬に咲く花もなかなかいいものです。
11/25 晴れ
地鎮祭のため、12時前に姉ヶ崎の家の現場へ。
すでに工務店の3人(見積り担当の副社長、現場監督、大工)が来ていました。
まもなくお施主さん家族も合流。
配置とレベルを確認。あらかじめ地縄を張ってもらっていたので、
部屋の大きさや冬場の太陽高度の低い中での日あたりも確認できました。
近所にあるお施主さんの実家で工事請負契約を締結。
地鎮祭の日に契約を締結するのは稀ですが、お施主さんが
遠方に住んでいることもあり、同日にまとめたのでした。
14時、再度現場に移動して地鎮祭を行いました。

住宅の四隅にお清めをします。

玉串奉納。11月末ですが、よく晴れて暖かく地鎮祭日和の1日でした。
式の後は隣近所への挨拶回りをして解散。
その後はお施主さんの車で千葉市内にある家具屋さんへ同行。
北欧家具の椅子にテーブル、ソファを見て回りました。
10/20 くもり
見積り調整に苦戦した姉ヶ崎の家ですが、
契約前の最終調整を残すところまできました。
ということで、この日は朝一で地区計画の届け出に、
JR内房線の五井駅からバスで市原市役所の都市計画課へ。
担当の方が親切で事前に申請内容をメールでやりとりできたので、
訂正事項もなくスムーズに提出できました。
内容自体は壁や屋根の色のルールと隣地境界からの距離についてです。
この届け出を着工の1ヶ月前までに行う必要があるのです。
提出後、千葉駅で浜松から来たお施主さんと待ち合わせ。
駅構内の喫茶店で、前日にアップされた見積書の内容を確認し、
昼食をとってから、かしの木建設さんに向かいました。
去年の暮れに訪れて以来、およそ1年ぶりです。
会社と作業場、ストックヤードを案内してもらい、
契約と年内の着工へ向けた話し合いを行いました。


6/18 くもり
姉ケ崎の家は見積り調整中です。
夏の着工へ向けて、今が正念場。
ただ単に調整するというより、これをきっかけに
案自体のもう1段のブラッシュアップを図っています。
さて、打合せのためにお施主さんが住んでいる浜松を訪れたので、
中田島砂丘に行ってみました。同じ砂丘でも、鳥取砂丘とは大きく違って、
緩やかな砂地が広がっていました。太平洋側と日本海側で地形が違うのも一因でしょう。

防潮堤整備工事が行われていました。平に見える箇所は土セメント。この上に砂を盛るはず。

堆砂垣(たいさがき)が並んでいる風景。砂が飛散して痩せてしまうのを防いでいます。

右には太平洋が広がっています。

凧揚げもされていました。下ろした時に見ましたが、3m角くらいはあったように思います。