「新篠津西の家」の記事一覧

新篠津西の家 地盤調査

2022.4.26

4/26 曇り 強風

すっかり雪が溶けた新篠津村(北海道)。10時過ぎから建主さん立会いのもと、新篠津西の家の配置決めを行いました。去年秋に行った位置を基準にして、室内からの風景の見え方により配慮して微調整しています。室内からは美しい田園風景を眺められるはずです。午後からは地盤調査が行われました。

トランシットを据えて、位置を決めました。
スウェーデン式サウンディング。地表から20mほど調査。

15時半から当別町の泉亭産業さんで、東北木材さん、後藤組の5人でプレカットの打合せ。軸組模型を脇に置きながら、密度の濃い打合せが出来ました。6月の上棟を目指して進めます。

新篠津西の家 軸組模型

2022.4.8

後藤組設計室ではプロジェクト毎に軸組模型を作成、検討しながら設計を進めています。実施設計を進めている新篠津西の家(北海道石狩郡 戸建て新築)の1/50スケールの軸組模型です。部材の寸法や取り合いを確認するのに役立ちます。

切妻屋根の小さな住宅です。

等間隔で並ぶ登り梁。構造設計は村田龍馬設計所です。

多雪地域として有名な新篠津村。雪解けを待って着工します。

現在の敷地。お施主さんの撮影です。

新篠津西の家 工事請負契約を結びました。

2022.3.4

実施設計を進めてきた新篠津西の家は先月、工事請負契約を結びました。今回は設計は後藤組設計室、施工は後藤組が手がけます。

2月中ばの出張予定でしたが、上旬に札幌近郊で記録的な大雪が発生。JR(快速エアポート、学園都市線などほとんど全て)運転中止となってしまったので、1週間延期しました。中学高校と学園都市線で当別から札幌まで通ってましたが、石狩川を渡れず吹雪で電車が止まるのはせいぜい1日。今回のようにほぼ1週間動かなかったのはさすがに驚きました。地元の人たちは大変だったと思います。

雪解けの着工までに、詰めの作業(図面作成や各種申請)を進めます。

お施主さんに頂いた当別、霜月堂さんのお菓子。
自宅で子どもたちと美味しく頂きました。

新篠津西の家 見積り調整

2021.12.22

12/22 晴れ時々雪

新篠津西の家(北海道 戸建て住宅 新築)は月に1度のペースで打合せを進めています。この日は午後から打合せ。新篠津村のご自宅に伺ってきました。

現状は実施設計と見積りを同時に進めているところ(今回は設計から施工まで弊社で手がける予定)です。ウッドショックや資材高騰の影響はありますが、これから見積り調整を経て、もう一段階、計画案をブラッシュアップします。

新しい補助金(こどもみらい住宅支援事業)も併せて検討していきます。

白樺の防風林。
途中で見た雪原のブランコ。


新篠津西の家 実施設計打合せ

2021.10.21

10/21

新篠津西の家(戸建て住宅 新築)は基本設計がまとまり、実施設計を進めているところです。

昼過ぎから現地での打合せのため、日帰り北海道出張でした。気温は日中でも10度ほどとそれなりに寒いです。

対面では2ヶ月ぶりの打合せです。せっかくなので、設計内容の他に、大まかに建物配置を原寸で確認することに。お施主さんの他に、親御さんや社長も加わって、巻尺とスケールで木杭を地面に刺していきました。来春の着工まで時間があるので、微調整しながら進めていきます。

室内のイメージ。軒先が風景を切り取ります。

遣り方後、居間の窓からの景色です。
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