ご紹介いただきました

2026.4.11

横浜エリアのおすすめ建築家・工務店としてご紹介いただきました。川崎や湘南エリアの住まいづくりも手がけています。これからも、心地よい住まいを丁寧につくっていきます。

記事はリンクからご覧いただけます。

Category: そのた

茅ヶ崎の家 現場監理⑥

2026.3.12

2/27 曇り

午前中、茅ヶ崎の家(神奈川県 戸建て住宅 新築)の現場監理。大工さん2人体制で、床貼りと枠材の取り付けが並行して進んでいます。ヒノキとスギを貼り分けるため、施工範囲を現場で確認。監督の山田さんとの打合せ後、室内の面材耐力壁の釘ピッチもチェックし、11時半頃まで滞在しました。昼食を挟み、その後は山田さんの車に同乗して国府津の現場へ移動。

棟梁の新坂大工が枠材を加工中。
庭に面した出窓スペース(リーディングヌック)も出来てきています。
杉板の階段。

3/12 晴れ

午前中は現場監理。外壁の下地塗りが完了し、室内では天井の野縁施工が進み、壁の石膏ボード貼りが始まっています。この日は建て主さんも来られ、外壁の色や照明位置の最終確認を行いました。現場が始まってからも、打合せは月に一度のペースで継続しています。空間が少しずつ立ち上がっていく様子や、多くの職人が関わる家づくりの過程を実感されているようで、その感慨が伝わってきました。お昼過ぎまで現地で打合せ。

こちらは上階の勾配天井。天井下地の野縁が組まれました。
Category: 茅ヶ崎の家

国府津の家 完成見学会のお知らせ

2026.3.10

弊室で設計監理を進めてきた国府津の家(神奈川県小田原市 戸建て住宅 部分改修 )がまもなく完成します。この度、建て主さんのご厚意で見学会を開催します。予約制のため、参加を希望される方はメールにてお申し込みください。折り返し、詳しい住所をお知らせします。

国府津の家 完成見学会
日  時:3/28(土) 10時〜13時
1)10時-10時50分
2)11時-11時50分
3)12時-12時50分
場  所:国府津駅(JR)から徒歩10分
問合せ先:後藤組設計室 後藤まで
メール:info(a)510gumi.com ※(a)を@に変換ください 
電  話:090-3676-0904
※前日までの申し込みをお願いします。
※裸足での来場はお控えください。

コンセプト
小田原市国府津に建つ、築100年を超える古民家の水回りの部分改修。夫妻と猫が過ごすセカンドハウスとして、既存の魅力を生かしながら計画しました。度重なる改修で生じていた動線や納まりの不自然さを整理し、水回りを中心に空間構成を再編。キッチンや建具にタモ材、床に栗材を用い、古民家に馴染む素材で整えています。猫がのびのびと過ごせ、庭での家庭菜園も楽しめる住まいとしました。

建物概要
用   途: 専用住宅  
敷地面積 :約201㎡ (61坪)
建築面積 : 約 95㎡(29坪)
延床面積 : 約 95㎡(29坪)
改修面積 : 約 26㎡(16坪)

設計監理:後藤組設計室 
構造設計監理:村田龍馬設計所
施工 :山田建業 
キッチン:フリーハンドイマイ
設計期間:2025年5月〜11月
施工期間:2025年12月~2026年3月

Category: 国府津の家

西谷の家 水回りの改修

2026.3.6

週末に、西谷の家(神奈川県横浜市)の水回りの部分改修工事が終わりました。事前に図面でやり取りを重ね、工事完了後に現地で最終確認を行いました。

この住まいには以前も部分改修で携わっていますが、今回は洗面水栓の水漏れや洗濯物干しの使い勝手など、新たな課題についてご相談いただきました。

今回の改修では、洗面カウンターの更新や吹き抜け部分に昇降式のホスクリーンを設置。洗濯物を干しやすい環境を整えました。また、洗濯機とトイレの上部には吊り戸棚を設け、これまで不足していた収納量を補っています。洗面カウンターの下は引き続き愛猫のトイレスペースに。掃除がしにくかった洗濯パンを排水トラップに変えることで、洗濯機下の清掃性にも配慮しています。

小さな水回りの改修ですが、毎日使う場所が快適になることで、暮らしの質は大きく変わります。

グレーベースのスッキリした洗面カウンターに。吹き抜け上部からは光が降り注ぐ明るい空間です。
洗面カウンター下部に並ぶネコトイレ。
洗濯機、トイレ上部には奥行きの異なる吊り戸棚を設置。奥のトイレも更新しました。
改修前の洗面カウンター。
Category: 西谷の家

国府津の家 現場監理②

2026.2.27

2/17 曇り

この日は14時から国府津の家(神奈川県小田原市 戸建て改修)の現場監理です。茅ヶ崎の家の現場監理後に監督の山田さんと移動。新旧の見切り枠の納まりを山田さん、大工の野場さんと打合せ。ここも今回の改修のポイントになりそうです。キッチン製作のフリーハンドイマイの今井さんと現場打合せ。16時過ぎに現場を出ました。

台所。中央の配管が新しい給排水です。
別アングルの台所。既存の真壁仕上げを活かしつつ、うまく納めていきます。

2/27 曇り

13時半頃から国府津の家の現場監理です。現場では大工さんが2人で作業中。木工事もいよいよ佳境に入りました。躯体に合わせて建具枠を取り付け、間仕切り壁ができています。現場で監督の山田さんとの打合せ後、建て主さんとも詰めの打合せ。持参された竹のランプシェードを実際に置いてみたり、引き渡しまでのスケジュール確認、タイル目地の色決めを行うなど。15時半前に現場を出ました。月末の引き渡しに向けて、順調に進んでいます。

建具枠、見切り枠を取り付けているところ。
縁側脇に設えた造作カウンター。奥行き30~45cmと小ぶりですが色々と使えるコーナーです。
建て主さんチョイスの竹細工のランプシェード。竹ヒゴを編んだ工芸品です。
Category: 国府津の家
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