宮崎台の家 現場監理③ 中間検査

2019.7.6

6/15 雨

宮崎台の家の現場(マンションの一室の改修プロジェクト)、13時から監督の森井さんと現場打合せ。置き床工事、電気配線、設備配管もほぼ終わっています。コンセントやLANの位置を一緒にチェック。14時、お施主さんも合流。色見本を並べてポーターズペイントの色を検討、浴室の仕様や建具についても話し合いました。15時頃終了です。

置き床工事完了。

6/27 雨

15時半から現場監理。フローリング貼が進められ、順調に進んでいる印象です。照明位置を監督の森井さんと確認しました。16時半、施主夫妻が合流し、ダウンライトの位置やインナーテラスのぶら下がりフックの位置を決定。仕上げの最終確認で、塗装や水回りのクロス品番をおさらい。18時半頃終了。施主支給品が多いので、後日再確認をしてからリストを送付。

石こうボードが貼られました。
床貼り中。ナラ無垢材のユニです。
断熱材の折り返し部分。躯体の型枠の目地に合わせて貼られたシナベニヤ。

7/6 くもり

15時から中間検査でした。
とは言うものの、わりとまめにお施主さんも来られているので、検査としてはコンセントやスイッチを見て回りました。別途工事のエアコン業者も来て、取り付けの確認。設置寸法がシビアなので、慎重に確認されてました。17時頃終了です。

木枠が取り付きました。
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神楽坂の家にお邪魔してきました。

2019.6.26

先日、神楽坂の家を訪れました。昨秋に引き渡してから半年が立ちますが、私は3月の写真撮影ぶり。4月に生まれた二ヶ月の息子くんとは初対面です。ご機嫌で抱っこさせてもらえました。

奥さんには住み心地を聞いたり、近況を話したり、壁の傷の補修相談などなど。回れる動線や通風も体感でき、非常に快適とのことで良かったです。本格的な夏に向けて、断熱補強の効果も現れるかと思います。1時間ほどお邪魔しました。

ちなみに、この日のランチは駅前の龍朋のチャーハン。相変わらず美味しかったです。 



神楽坂の家

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立川の家 現場監理② 配筋検査

2019.6.17

6/17 晴れ

9時から立川の家の配筋検査でした。構造設計と監理を依頼している村田龍馬設計所の村田さん、小坂さんも一緒です。外部と内部で一箇所ずつ指摘がありましたが、きれいな配筋でした。10時半からの瑕疵担保責任保険の配筋検査も無事クリア。

基礎梁の継ぎ手部分。配筋の種類や継ぎ手長さも確認しました。

設備屋さんがスリーブを据え付けています。

結束線を巻き付けられる機械。初めて見ました。

監督の高橋さんと枠まわりやサッシ、シャッターの納まりを確認して11時過ぎに終了。耐圧盤のコンクリート打設は明後日です。

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宮崎台の家 現場監理② 断熱工事

2019.6.1

6/1 晴れ

宮崎台の家(マンション一室の改修)は現場監理中です。現場は設備工事中。スケルトンにしてから、新たにウレタンフォームが吹かれました。今回のリノベーションでもきっちり断熱改修を行います。この日は15時から現場監理。監督の森井さんと打合せをした後、施主夫妻も合流して、最初の発注となるキッチンの仕様決めや設備まわりの確認を行いました。

写真左:吹き付けたウレタンフォームは天井、床とも折り返されています。写真中央:既存クロ
スと共に下地も剥がれてしまい、左官補修が行われました。不思議な形が浮かびありました。
排水管。ピンクのテープはキッチンの外形(L型)です。
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立川の家 現場監理① 地盤改良工事

2019.5.27

5/27 晴れ 季節外れの暑さ

9時から立川の家の地盤改良工事の立会いでした。地盤調査の結果、必要とされる地耐力に満たなかったためです。

今回の地盤改良はRES-P工法という鋼管杭によるものです。直径48.6mm、肉厚2.4mm、長さ3mの口径の小さな鋼管杭を使います。途中で継いで、支持地盤まで届かせます。

あらかじめ、杭を打つ場所は赤と青でマーキングされています。写真奥が杭打ちの重機。旗竿地の通路部分(幅2m)を通れる小型のものです。

回転させながら挿入していきます。約80本の予定ですが、お施主さん、監督さんとともに最初の数本に立ち会いました。明日からは基礎工事が始まります。

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