10/21 曇り
午前中、茅ヶ崎の家(神奈川県茅ヶ崎市 戸建て住宅 新築)の現場監理です。山田建業の山田さんに茅ヶ崎駅まで迎えに来てもらってから現地へ。現場は擁壁部分の型枠の建て込み中です。下段基礎立ち上がりのアンカー、ホールダウン金物の施工状況を確認しました。その後は雨水や設備配管ルートなどの設備打合せを12時頃まで行いました。

11/5 曇り
午前中2回目の配筋検査です。スキップフロアの断面構成のため、上階部分のスラブの確認です。概ねキレイな配筋でしたが、人通口周りの配筋や重ね継手寸法が不足している箇所などは直してもらいました。設備スリーブなど、配管ルートも山田さんと確認を行いました。昼食をご馳走になり、昼過ぎに帰路につきました。


11/10 晴れ
この日はも午前中の現場監理です。アンカーボルトとホールダウン金物の確認を行いました。建て主ご夫妻も現場に来られて、この1ヶ月の進み具合を興味深く見られていました。明日、立ち上がりコンクリート打設を行います。12月頭の建て方に向けて順調に進んでいます。
国府津の家(神奈川県小田原市 戸建て改修)は、先月設計案をまとめ、現在は見積り調整の段階です。夫妻と猫が心地よく暮らせるよう、キッチンを中心に水まわりのリノベーションを計画しています。
大正時代に建てられた平屋は、シンプルながら骨組みがしっかりしており、この先も十分に使えるとの見立て。室内の改修を中心に進めています。かつてギャラリーとしても使われていたため、ところどころに不思議な納まりがあり、当初は建設当時の姿に近づける方向で検討していました。
ただ、コストとの折り合いもあり、昨日の打合せでは「不思議な納まりを活かしながら改修する」方向へ提案。プランがうまくまとまり、建て主夫妻の表情がパッと明るくなったのが印象的でした。

10/3 晴れ
午前中、茅ヶ崎の家(神奈川県茅ヶ崎市 戸建て 新築)の現場へ。先週、鋼管杭による地盤補強工事が完了し、今週から基礎工事がスタートしました。山田建業の浅見さんと、根切り底が現れた現場で基礎の打合せ。建物の配置や基礎レベルを計測し、確認を行いました。


10/16 曇り一時雨
9時半に茅ヶ崎駅で待ち合わせをして、構造家の村田龍馬さん、スタッフの小野寺さんとともに、山田建業の山田さんの車で現場へ。
スキップフロア下段レベルの配筋検査を行いました。鉄筋のかぶり寸法などいくつか是正箇所はありましたが、昼頃には対応が完了し、明日のコンクリート打設に向けて準備が整いました。建て主夫妻も現場に来られ、職人さんと楽しそうに話されている姿が印象的でした。村田さん、監督の山田さんとプレカットの確認を行い、昼前には現地を後にしました。


先日のセミナー準備中に見返した姉ヶ崎の家の住み心地メモ。せっかくなのでこちらにもアップしておきます。
居間のソファに腰掛けて中庭を眺める時間が、何よりのお気に入りです。想像以上に明るく、風通しもよく、お天気によって室内の雰囲気が変わるのも魅力のひとつ。太陽の移ろいを、これまで以上に意識するようになりました。
冬の暖かさにもとても満足しています。出社前に点けたFF式ガスストーブの熱が夕方までほんのり残り、帰宅時にも心地よさを感じられます。さらに、洗面室-家事室-WICが一直線につながる動線のおかげで、洗濯や収納もスムーズ。日々の家事が快適になりました。




9/11 晴れのち雨
この日の午前中は、茅ヶ崎の家(神奈川県茅ヶ崎市 戸建て住宅 新築)の地鎮祭でした。数日前まで雨予報でしたが、当日は青空が広がり、むしろ暑いくらい。汗をかきながらも、晴れやかな気持ちで式を迎えることができました。
竹が風に揺れ、祝詞が響く中で、「ここから家づくりが始まる」とあらためて実感。建て主さん、山田建業の山田さん、職人さんたちとともに工事の安全を祈願しました。


苦戦していた建築確認も目処がつき、いよいよ今月下旬から着工します。