立川の家 現場監理⑥ 造作工事と外壁下地工事

2019.9.17

9/6 晴れ

14時から立川の家の現場打合せ。9月に入ったものの30度越えの気温で暑いです。

現場は室内はフローリングが貼られ、外部は外壁の下地工事中。着くなり、窓枠の納まりに付いて話し合い。うまく納まらなそうな箇所が出そうでしたが、監督の高橋さん、大工の山口さんと話し合って無事解決しました。ちょうど図面が抜けていた箇所だったので、見落としてしまいました。図面は重要。

耐力壁の構造用合板の釘止めについて、種類が図面と違っていたので修正を指示など、16時過ぎまで現場で打合せを行いました。

床材が貼られています。1Fは桧、2Fは杉の無垢材。
外壁ラスモルタルのコーナー部材の取付中。
こんな部材です。



9/17 晴れ

9時半現場に到着。室内の木枠取り付け工事と並行して、テラスのFRP防水や外壁の下地工事が進んでいます。2Fテラス周りの幕板部材の打合せ。

11時からお施主さんも加わって、見て回りました。スケジュールや増減精算の見通しなどを整理して、昼前に解散。国立駅でお施主さんにランチをご馳走になって、二子新地に戻りました。

テラスに張り出した庇。ここには木製建具が取り付きます。
窓まわり。ヒバの枠材が取り付いてきました。
一部、断熱材が施工され、防湿フィルムが貼られています。
外壁にはラスモルタルのための網が貼られました。
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高津の家 現場監理① 地業工事

2019.9.7

高津の家は8月頭に着工しました。地盤調査はすでに行われていたので、地業工事から取りかかりました。

遣り方。敷地まわりに貫板を立てていき、通り芯を出していきます。
根切り工事。旗竿地で通路が狭いため、小型重機で掘削を進めました。
地盤調査の結果、ベタ基礎に必要な地耐力は出ていましたが、敷地の奥で
一部小さい箇所があったので、砕石で置換してから締め固めることにしました。

地盤調査と関連して、敷地の北側は道路を隔てて沼地だったことが、過去の航空写真から分かりました。この地域、戦後1945~50年には田畑も広がっていましたが、そこから急激に宅地化が進んだようです。なお、沼だった箇所には今、運送会社やマンションが立っています。
根切りの様子。猛暑日が続く中での作業になりました。
基礎梁下をランマーで転圧。
防湿フィルムが貼られ、部分的に捨てコンが打たれました。


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立川の家 現場監理⑤ 構造金物検査と屋根工事

2019.8.30

8/22 雨のち曇り

14時から立川の家の現場監理へ。午前中に降った雨は上がって、涼しい風が吹いています。

現場は外壁下地のダイライトが貼り終わって、大工さんによる床壁下地工事と板金屋さんによる屋根工事が進んでいます。大工さん2人体制なので、進みが早い。内外をひととおり見て回ってから、監督の高橋さんと打合せ。階段まわり納まりと電気図の話が中心でした。

外壁下地のダイライトが貼り終わり、開口部が現れました。
2寸勾配の屋根。縦ハゼ葺。二人一組で作業を進めています。

14時半前に村田龍馬設計所の小坂さんが到着。構造金物検査です。指摘事項(未施工箇所)が若干ありました。


8/30 雨のち曇り

この日も14時から現場定例。15分前現場着。開口部にはサッシが取り付けられ、2Fの大屋根も出来ました。外壁には防水紙、通気胴縁が貼られ、室内では電気配線工事と木工事(断熱材の充填や内壁の間柱立て)が進められています。前回の金物検査の修正箇所をチェックし、直っていることを確認しました。

監督の高橋さんとは、外壁通気納まり、室内の見切り位置や家具について打合せ。16時過ぎにお暇しました。現場は順調に進んでいます。


アルミ樹脂複合サッシが取り付きました。断熱材の上には防湿フィルムが貼られます。


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高津の家 地鎮祭

2019.8.25

川崎市高津区に自宅を建てることにしました。今は現場が進んでいます。少し遡りますが、地鎮祭あたりから現場の様子を綴っていこうと思います。


7/26 晴れ 暑い

午前中は立川の家の建て方、午後からは自宅の地鎮祭です。
施工はどちらも友伸建設さんのため、社長の五味さんの車で川崎へ移動。事前準備をしてから、妻、娘、義姉、アルバイトスタッフの瀧川さん、不動産屋さんが加わり、14時過ぎから近所の溝口神社さんの仕切りで地鎮祭が行われました。


約半年間の工事の安全を祈願。
鎌入れは私、鍬入れは妻と娘、鋤入れは五味さんが行いました。

式の後には近隣挨拶を行って解散となりました。

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宮崎台の家 引渡し

2019.8.10

8/2 晴れ

18時から宮崎台の家の設計検査です。監督の森井さんと。現場の養生が剥がされ、ナラ床材が現れました。ナラは弊室で定番の素材ですが、何にでも割と合わせやすいのでよく使っています。先日塗ったポーターズペイントも合っているかと思います。

設計検査ではキッチンのコーナー部の底板の補修や細かなタッチアップなどがチェック項目として挙りました。1時間弱で終了。

DIYで塗られた壁。写真では黒と白に見えますが、実際はガンメタとグレーに近いです。


8/4 晴れ

8時から施主検査です。施主夫妻、ネンゴの森さん、監督の森井さんと確認。キッチンコーナー部の指摘以外に、天井のコンクリートあらわし部分の釘の処置やフローリング施工時のスペーサーの撤去など細かい部分の確認。
検査後は施主夫妻による建具や枠材の浸透性クリア塗装が行われました。先日の壁の塗装に比べると範囲が限られているので、半日かからず終わったようです。9時半頃、お暇し、事務所に戻りました。


8/10 晴れ

宮崎台の家の引渡し。10分前に到着し、予定通り9時から、施主夫妻、ネンゴの森さん、森井さんと行いました。はじめに先週の手直し箇所を確認して見て回りました。キッチンのコーナー部は底板がキレイに直され、OKでした。その後、取り扱い説明、鍵の引渡し、記念撮影など。ガス屋さんも開栓に来られました。

その後は鍵をお借りして、昼過ぎまで写真撮影しました。撮った写真は後日、プロジェクトページに掲載予定です。

居間から見たインナーテラス。一段下がったインナーテラスの天井や壁はウレタンを吹き付け。
開口部にはハニカムスクリーン、手前にはカーテンが付けられる予定です。
Category: 宮崎台の家
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