高津の家 引っ越しました。

2020.5.2

4月下旬に引っ越しました。

とはいえ、こういう状況なのと旧居から新居まで歩いて3分なので、空き時間で荷物を運びつつ、大物を業者さんに依頼をしてひっそりと行いました。この連休は、荷物の整理をしたり、庭木や外構に手を入れたりしながら過ごすことになりそうです。

一階。4月下旬、既存のツツジが真っ赤な花を咲かせました。
二階。テラスと居間です。

しかし、8年ぶりの引っ越し、いつのまにか荷物が増えていたのは想定内としても、妻の在宅勤務に娘の保育園登園自粛なども加わり、なかなかこたえました。

高津の家 完成見学会の延期について

2020.4.6

4月に入り、自宅である高津の家がおよそ出来てきました。完了検査や登記なども終わり、残りは外構やクリーニングなどです。来週の引っ越しへ向けてラストスパートです。

さて、高津の家の完成見学会は今週末で検討してたのですが、コロナウィルス感染への配慮から延期します。見学会を楽しみにされていた方や構造見学会に来られた方、ご了承ください。普通の日常生活を送れるようになったら、また開催しようと考えています。

高津の家の2Fテラスからの写真です。ツツジの木が赤い花を咲かせました。元々あったこの木を残すように配置を計画しました。ホッとするとと同時に何か力をもらえた気がします。

Category: 高津の家

近況報告

2020.3.30

コロナウィルスで落ち着かない日が続いている今日この頃。ブログもご無沙汰になってました。おかげさまで後藤組設計室は開室から8年目の春を迎えました。

近況としては、開室以来変わらず住宅設計を中心に行っています。最初のクライアント(二子玉川の家)から再び改修の相談を受けたり、新規の方からの問い合わせもいくつかありました。この春からは非住宅のプロジェクトも始まりました。が、いずれにしても、この騒動で思うように身動きをとれないのが歯がゆいところです。しばらくはテレビ会議などもうまく使って、工夫しながらやっていかねば、と考えてます。

さて、自宅である高津の家は予定より遅れてますが、4月上旬の完成を目指して進んでます。途中経過を全くあげられてませんが、そのうちまとめて振り返ろうかと思います。現在は内装仕上げや器具付けもほとんど終わり、外構工事を残すのみとなりました。4月中旬の週末あたりで完成見学会を考えていましたが、コロナウィルスのための外出自粛で開催するかどうか悩んでいます。いずれにしても、決まりましたらまた告知します。

先日、小田原の麦焼処 麦踏さんにお邪魔しました。春らしい穏やかな陽気で、多くのお客さんで賑わっていました。庭のシンボル、ツバキの木も満開。自分も縁側に腰掛けて、ベーコンエピとクリームパンを頂いてきました。縁側の横では地元農家さんの金柑やレモンなども売られてます。1時間ほどの滞在でしたが、いいリフレッシュになりました。

入口まわり。少しずつ進化してます。左手の石は「水鈴(すいれい)石」と言うそうです。
『CREA 4月号』です。『横浜ウォーカー 4月号』にも掲載されたそうです。

麦焼処 麦踏

姉ヶ崎の家 建もの探訪で紹介されました。

2020.2.20

姉ヶ崎の家が2/15の建もの探訪で放送されました。

当日、私も楽しみにしていたのですが、不覚にも寝坊をしてしまい、5時前に起きた時には時すでに遅し。。。いやはや、やってしまいましたが、どうにかこうにか数日遅れで視聴することができました。

放送自体はさすがの一言。渡辺篤史さんに丁寧に魅力を伝えていただきました。しいて言うなら、みどりが茂る時期や雨の日でも面白かったかもしれません(撮影は12月でした)。いずれにしても、貴重な経験ができました。私も昼食のシーンでちゃっかり映っちゃいました。

快く協力いただいた齋藤家のみなさん、かしの木建設さん、番組スタッフのみなさんにこの場を借りて御礼申し上げます。

番組HPで紹介されてました。https://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/

また、姉ヶ崎の家つながりで、先日行われた『住まいの環境デザインアワード』授賞式の様子が一般財団法人ベターリビングさんのHPで掲載されています。
https://www.cbl.or.jp/info/521.html

Category: 姉ケ崎の家

瀧川さん、卒業設計で桜建賞を受賞

2020.2.11

アルバイトに来てくれてる瀧川さん(日本大学4年生)から、嬉しい知らせがありました。2/8(土)に行われた学内の卒業設計の審査会で、桜建賞(最優秀賞)を受賞したとのこと。年末までアルバイトを続けながら、もがきながらも取り組んできた姿を目にしていたので、報告を受けて私も感無量でした。

審査会当日は私も発表を聞いてきました。以下、ざっくり紹介します。


虚空(つなぎめ)という作品。新宿の吉本興業本社と新宿分庁舎、雑多なゴールデン街などを
繋ぐことで生まれる新しい複合施設のあり方を模索しています。
当日の発表会の様子。5分のプレゼンテーションに2分の質疑です。
久しぶりに卒業設計の緊張感を味わってきました。瀧川さんもガチガチでした(笑)

少しだけコメントするなら、この作品では社会の「生きにくさ・生きづらさ」という大きな課題に、果敢にも建築でチャレンジしています。そう感じている人たちへ、小さくても、何か生きるきっかけになる場をつくりたい、という彼女の切実な想いが滲み出ていました。彼女自身がそう感じて、強い想いをもって真剣に向き合ったからこそ、迫力や説得力があったように思います。清々しさすら感じる力作でした。

Category: そのた
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