2/17 曇り
この日は14時から国府津の家(神奈川県小田原市 戸建て改修)の現場監理です。茅ヶ崎の家の現場監理後に監督の山田さんと移動。新旧の見切り枠の納まりを山田さん、大工の野場さんと打合せ。ここも今回の改修のポイントになりそうです。キッチン製作のフリーハンドイマイの今井さんと現場打合せ。16時過ぎに現場を出ました。


2/27 曇り
13時半頃から国府津の家の現場監理です。現場では大工さんが2人で作業中。木工事もいよいよ佳境に入りました。躯体に合わせて建具枠を取り付け、間仕切り壁ができています。現場で監督の山田さんとの打合せ後、建て主さんとも詰めの打合せ。持参された竹のランプシェードを実際に置いてみたり、引き渡しまでのスケジュール確認、タイル目地の色決めを行うなど。15時半前に現場を出ました。月末の引き渡しに向けて、順調に進んでいます。



1/29 晴れ
午前中、国府津の家(神奈川県小田原市 戸建て改修)の現場監理へ。今月下旬から本格的に大工工事がスタートし、水回りの下地工事が進行中です。この日までに浴室の捨てコンクリート打設が完了。室内をひととおり確認した後、監督の山田さんと枠周りの納まりを中心に打合せ。細かな寸法や取り合いをひとつずつ確認しながら昼過ぎまで。地味ですが、大切な時間です。



2/11 雨のち曇り
この日も午前中に現場へ。先日の雪の影響で延期となりました。小田原市、真鶴町、箱根町は特に影響が大きかったようです。現場は配線、配管工事が進み、フローリング貼りもスタート。監督の山田さんとは建具枠まわりの詰めの確認。建て主さんも来られ、造作家具や照明位置の確認を13時前まで打合せを行いました。春の引き渡し向けて着実に進んでいます。



12/19 晴れ
国府津の家は設計図がまとまり、先月、工事契約を結びました。この日は建て主ご夫妻、工事を担当する山田建業の山田さんとともに、床下や小屋裏など部分解体が済んだ現場を確認しました。
築およそ100年の建物ですが、躯体は想像以上にしっかりしており、その確かさをあらためて実感しました。一方で、現在に至るまで何度か行われてきた改修の痕跡も随所に見られます。
特に印象的だったのは、水回り上部の小屋梁がすすけていたこと。そこから、建設当初は玄関から土間がまっすぐ奥へ伸び、煮炊きを行う空間に面して田の字型の間取りが構成されていたであろうことが読み取れました。
本格的な着工は、来月半ば以降を予定しています。





国府津の家(神奈川県小田原市 戸建て改修)は、先月設計案をまとめ、現在は見積り調整の段階です。夫妻と猫が心地よく暮らせるよう、キッチンを中心に水まわりのリノベーションを計画しています。
大正時代に建てられた平屋は、シンプルながら骨組みがしっかりしており、この先も十分に使えるとの見立て。室内の改修を中心に進めています。かつてギャラリーとしても使われていたため、ところどころに不思議な納まりがあり、当初は建設当時の姿に近づける方向で検討していました。
ただ、コストとの折り合いもあり、昨日の打合せでは「不思議な納まりを活かしながら改修する」方向へ提案。プランがうまくまとまり、建て主夫妻の表情がパッと明るくなったのが印象的でした。

5/21 晴れ
神奈川県小田原市で新しいプロジェクトが始まりました。大正時代に建てられた木造戸建て住宅のリノベプロジェクトです。この日はクライアント夫妻、工務店さんと一緒に、現地確認と簡単な敷地調査を行いました。建物の改修と合わせて、ゆったりとした庭も楽しめる提案ができたら、と思ってます。

