国府津の家 現場監理②

2026.2.27

2/17 曇り

この日は14時から国府津の家(神奈川県小田原市 戸建て改修)の現場監理です。茅ヶ崎の家の現場監理後に監督の山田さんと移動。新旧の見切り枠の納まりを山田さん、大工の野場さんと打合せ。ここも今回の改修のポイントになりそうです。キッチン製作のフリーハンドイマイの今井さんと現場打合せ。16時過ぎに現場を出ました。

台所。中央の配管が新しい給排水です。
別アングルの台所。既存の真壁仕上げを活かしつつ、うまく納めていきます。

2/27 曇り

13時半頃から国府津の家の現場監理です。現場では大工さんが2人で作業中。木工事もいよいよ佳境に入りました。躯体に合わせて建具枠を取り付け、間仕切り壁ができています。現場で監督の山田さんとの打合せ後、建て主さんとも詰めの打合せ。持参された竹のランプシェードを実際に置いてみたり、引き渡しまでのスケジュール確認、タイル目地の色決めを行うなど。15時半前に現場を出ました。月末の引き渡しに向けて、順調に進んでいます。

建具枠、見切り枠を取り付けているところ。
縁側脇に設えた造作カウンター。奥行き30~45cmと小ぶりですが色々と使えるコーナーです。
建て主さんチョイスの竹細工のランプシェード。竹ヒゴを編んだ工芸品です。
Category: 国府津の家
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