宮崎台の家 現場監理② 断熱工事

2019.6.1

6/1 晴れ

宮崎台の家(マンション一室の改修)は現場監理中です。現場は設備工事中。スケルトンにしてから、新たにウレタンフォームが吹かれました。今回のリノベーションでもきっちり断熱改修を行います。この日は15時から現場監理。監督の森井さんと打合せをした後、施主夫妻も合流して、最初の発注となるキッチンの仕様決めや設備まわりの確認を行いました。

写真左:吹き付けたウレタンフォームは天井、床とも折り返されています。写真中央:既存クロ
スと共に下地も剥がれてしまい、左官補修が行われました。不思議な形が浮かびありました。
排水管。ピンクのテープはキッチンの外形(L型)です。
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立川の家 現場監理① 地盤改良工事

2019.5.27

5/27 晴れ 季節外れの暑さ

9時から立川の家の地盤改良工事の立会いでした。地盤調査の結果、必要とされる地耐力に満たなかったためです。

今回の地盤改良はRES-P工法という鋼管杭によるものです。直径48.6mm、肉厚2.4mm、長さ3mの口径の小さな鋼管杭を使います。途中で継いで、支持地盤まで届かせます。

あらかじめ、杭を打つ場所は赤と青でマーキングされています。写真奥が杭打ちの重機。旗竿地の通路部分(幅2m)を通れる小型のものです。

回転させながら挿入していきます。約80本の予定ですが、お施主さん、監督さんとともに最初の数本に立ち会いました。明日からは基礎工事が始まります。

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宮崎台の家 現場監理① 解体工事

2019.5.18

5/18 晴れ

宮崎台の家(マンション一室の改修工事)は当初の予定より少し遅れましたが、見積り調整が先月末にまとまり、着工しました。解体がひととおり終わったので、その確認を含めて施主夫妻、プロデュース+施工のNENGOの佐藤さん、森さんと現場打合せです。

界壁の石こうボードは残しつつ、ほぼスケルトンになりました。写真では分かりにくいですが、
天井はラワンベニヤを型枠に使ったコンクリートが出てきました。比較的いい状態でした。
サンプルを並べて仕上げを現地の光で確認。今回の改修では
もっとも納期がかかるキッチンの仕様を決めるなど。

本格的な工事は今月末からです。

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立川の家 起工式とGW休暇のお知らせ

2019.4.19

4/19 晴れ 暖かい

午後から立川の家の起工式を行いました。日なたにいると、汗ばむくらいの絶好の天気です。現場は古家が撤去されて、更地になっているので、これまでは見えなかった隣地の様子がよく分かります。

早めに着いたので、監督の高橋さん、社長の五味さんと建物の配置やレベルの設定を確認。ほぼ設計図通り進めることになりました。


少しして、施主家族と牧師さんが到着。今回の地鎮祭はキリスト教式の起工式です。工事の無事を祈願。牧師さんが話されたの聖書の一節は地盤に関するものでしたが、地盤調査の結果、地盤改良を行うことになったことと重なり、不思議な気分です。起工式自体は短いものでしたが、印象に残りました。少し現場に残って、もう一度配置を確認してから二子新地に戻りました。

後藤組設計室は4/27(土)〜5/6(月)までGW休暇をいただきます。お休み中のお問合せは、メールにてお願いいたします。

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立川の家 西川材の産地見学

2019.4.8

4/8 くもり

8時半過ぎ、娘を保育園に預けてから高津駅を出発。立川の家のプレカット打合せと産地見学のため、埼玉県は飯能市へ向かいます。電車が遅れてしまい西武池袋線の元加治駅に着いたのは10時半過ぎ。友伸建設の高橋さんの車に同乗して、フォレスト西川の阿須工場へ。担当の梨木さん、新井さん高橋さんと私の4人で、立川の家のプレカットの打合せです。羽柄材の納まり等を検討しました。基礎施工図の確認と合わせて週明けにはチェックバックをすることに。

事務所の二階の窓からは満開の桜。二子新地の桜は散り始めていますが、こちらは見頃でした。
13時前に施主家族が飯能駅で合流して、西川材の産地見学です。引き続き、新井さん、梨木さんに案内してもらいました。

大河原木材のストックヤードを見学。隣接するセミナーハウスで肌触り等も確認しました。

こちらは製材工場です。

丸太の皮むき。

こちらはツインソーと呼ばれる左右の金物で柱を切り出しています。産地見学という名目でしたが、もっとも私が楽しんでいたかもしれません。

14時半、飯能駅まで新井さんに送っていただき、家具や今後の進め方を確認してから帰路につきました。

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