流山の家 実施設計

2021.3.16

昨年の秋からスタートした流山の家は、年明け早いタイミングで基本設計をまとめました。

工務店に概算見積りを依頼したのが2月中旬。3月に入って、その見積りが出ましたが、予算を超えていたので、規模や仕様を見直しながら、実施設計を行っているところです。早いタイミングで施工会社を決めたことで、より精度高く設計を進められています。

ところで、今回のプロジェクトは吉川亮設計室の吉川さんと共同で進めてます。ふだんはスケッチと模型で検討することが多いのですが、今回はCGでも検討することに。イメージしやすいと好評です。

1階リビングダイニング(CG作成:吉川亮設計室)
Category: 流山の家

当別町子育て世帯向け公営住宅整備事業 現場監理⑥

2021.3.10

3/10 晴れ

当別町子育て世帯向け公営住宅整備事業もいよいよ佳境です。この日は午前10時過ぎに当別駅に着きました。気温がプラスで多かった雪もようやく溶け始めましたが、それでもまだ多くの雪が残っています。美装工事が始まっている現場に寄りました。美装は2住戸ずつ、4日間かけて行うようです。社長と昼まで事務所で打合せ。引渡しまでの日程の確認とダメ工事部分の確認。

昼食後、現場へ。当別町役場広報課の取材を受けてから現場監理。ダメ工事の是正箇所を見て回りました。翌週は検定と引渡しです。

みんなでわかろう説明義務制度-省エネ性能の評価法と計算セミナー-

2021.3.3

東京建築士会主催『みんなでわかろう説明義務制度』-省エネ性能の評価法と計算セミナー-が開催されます。後藤も講師の1人として登壇します。東京、神奈川、千葉、埼玉の建築士会会員向けのオンラインセミナーです。(建築士会会員であれば全国どこの方でも参加可能に変更になりました。)詳しくは東京建築士会のウェブサイトよりご覧下さい。

主催
一般社団法人東京建築士会 〔企画〕東京建築士会 環境委員会

日時
・第1回:2021年3月26日(金)13:00~16:15(接続開始12:30~)
・第2回:2021年4月2日(金)13:00~16:15(接続開始12:30~)

講師
辻充孝 氏(岐阜県立森林文化アカデミー准教授)
篠節子 氏(篠計画工房)
清水淳 氏(清水淳建築設計事務所)
後藤智揮 (後藤組設計室)

受講料
2,000円(2回分一括)

Category: そのた

千代ヶ丘の家 現場監理④

2021.3.1

2/17 晴れ

10時から千代ヶ丘の家の現場監理です。現場はハーフユニットが取付けさきました。監督の高橋さん、江戸さんと打合せ。浴室周りの納まりから、造作家具の検討など打合せを行いました。昼過ぎまで打合せを行いました。

減築し、新しく建てた下塗り状態の外壁です。写真左が既存の外壁です。
同じ箇所の見上げ。軒裏を見ると新旧は分かります。



3/1 晴れ

10時過ぎに現場へ。内装工事が進んでいます。天井の石こうボードや羽目板が貼られ、雰囲気が出てきました。監督の高橋さんと家具や手すりの詰めの打合せを行いました。

2F。
1F。スギの羽目板です。

当別町子育て世帯向け公営住宅整備事業 現場監理⑤

2021.2.11

2/3 くもり時々吹雪

当別町公営住宅の現場監理の1日です。

利用していたスカイマーク6時45分羽田発の便が新型コロナの影響で欠航になったので、8時40分発で向かいました。ただ、これだと札幌駅でのJRの乗り継ぎが悪く、当別駅に着いたのは12時半頃。家を出たのが6時半過ぎなので6時間かかりました。

現場監理は午後からです。改修住戸は全部で8室ですが、手前の4部屋は壁、天井の内装仕上げ工事が終わり、設備機器が取り付けられています。奥の4部屋は内装仕上げ工事が始まるところ。こちらも既存クロスがうまく剥がれなかったり、下地がかけていたりなど、あまり良い状態ではありません。役場の担当者さんとの打合せの後、社長と全ての部屋を確認してまわりました。

ちなみに、この日の当別は時々吹雪で前が見えなくなるくらいの悪天候でした。岩見沢や月形など、近隣から通ってきている職人さんもいるので、区切りのいいところで引き上げていました。


左:壁掛けになった給湯機、右:トイレ
既存クロスが剥がされた部屋。今年は雪が多い当別です。

16時頃まで現場で確認。帰りも最終便が運休で、19時10分新千歳発の便で帰路につきました。

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