碑文谷の家 現場監理④

2021.11.24

11/1 曇り

10時半から碑文谷二丁目住宅(東京都目黒区 築50年の木造戸建て住宅 改修工事)の現場監理でした。現場は石膏ボード貼りが進められてます。

2階。一部、柱、梁が現れます。
浴室下地。耐水合板の一部に防水塗装されました。


11/12 晴れ

この日も10時半から現場監理です。大工の吉川さんが造作収納を製作中。階段が出来上がりました。蹴込みにはクロスを貼る予定でしたが、下地のラワンベニヤが踏み板のタモ材と相性が良かったので、そのまま見せることに。

既存の柱と絡む階段。
踏み板:タモ集成材。 蹴込み板:ラワンベニヤ。




11/24 晴れ

10時半から現場監理。クロス仕上げのパテ処理が行われています。前回からは塗装工事が進められ、木部は浸透性塗装、既存窓枠にAEPが塗られました。

この日、監督の増田さんからの提案で、造作収納に枕棚を取り付けることに。来月の引渡しへ向けて、検査の日程調整を行いました。

パテ処理が進んでいます。窓枠はAEP塗装です。
Category: 碑文谷の家

流山の家 現場監理⑦ 植栽選び

2021.11.19

11/15 晴れ

11時から流山の家(千葉県流山市 戸建て住宅 新築)の現場監理です。床が貼り終わりました。外壁に絡む階段や造作家具が進められ、石膏ボードが貼られています。ほか、見切りや巾木の納まりの確認など。

2階です。外周部の石膏ボード貼り中です。



11/19 晴れ

この日は流山の家の植栽選び。お施主さん、監督さん、植木屋さん、設計チームで畑を訪れました。

9時半土気駅で監督の吉田さんと待ち合わせ。現地へ移動して、10時から畑を見学。メインになるヤマボウシやヒメシャラから見始めて、イロハモミジ、アジサイ、ソヨゴなど見ました。畑が広いので、樹種や樹形などを見ていると12時を回っていました。

工事の増減精算やグリーン化住宅ポイントの打合せをして終了。駅まで送ってもらいまいた。

広大な畑の中を移動していきます。


(左)ヤマボウシと(右)イロハモミジ。ちょうど紅葉中でした。
Category: 流山の家

立川の家 1年検査

2021.11.18

11/11 曇り

新型コロナウィルスの影響で控えていた、立川の家の1年検査を行いました。

アプローチの紅葉。色づき始めていました。



10時半、アルバイトスタッフの藤井くんと2人で訪問(施工の友伸建設さんは都合つかず)。2年弱ぶりです。夫妻に出迎えていただき、庭の紅葉を眺めながら話をしました。

年間を通して住み心地がよい、コロナ禍の在宅勤務は想定外だったものの、庭に面した書斎で快適に仕事できているとのことでした。旗竿地でも日当たりの良い家なので冬、無暖房でも過ごせるそうです。

庭木が自然な感じに育っていました。右が書斎です。


気になる点で、玄関扉(ピーラー材)から出てきたマツヤニ、カウンターと壁の取り合いに生じたクラックなどを伺いました。前者はいったん汚れを取った上での再塗装、後者はボンドコークの充填をアドバイスしました。

ほか、将来、親御さんとの同居のための小さな工事(手すりや収納家具)の相談や写真撮影をしてから12時半にお暇。国立駅近くのイタリアンで、昼食をご馳走になりました。


立川の家

Category: 立川の家

府中の家 敷地調査

2021.11.11

東京都府中市で新しいプロジェクトが始まりました。

今月初めに家づくり相談を行ったのですが、ご自宅の建て替えで、終の住処として小さな家で庭と暮らしたい、とのこと。立川の家でご一緒した造園家の楠さんから紹介いただいたのがきっかけでした。もともと庭づくりで楠さんへ相談があったようですが、実は家づくりも・・・という流れだったようです。お施主さんも設計の考え方やこれまでの事例に共感いただけたようで、お引き受けしました。

その翌週、さっそくアルバイトスタッフの瀧川さんと敷地調査を行い、仮契約も交わしました。修士2年生の彼女も、論文に設計と時間がない中で手伝ってくれてます。

色々、ありがたいことが続きます。

現在の庭。日当たりもよく、木々が元気に育っています。
柚子の木。お土産にたくさんいただきました。
Category: 府中の家

流山の家 現場監理⑥ 断熱検査

2021.11.5

10/26 晴れ

11時から流山の家(千葉県流山市 戸建て住宅新築)の現場監理です。現場は壁面の断熱材が充填され、外周部はスイッチコンセントも施工されました。検査では、一部防湿フィルムの増貼りと窓周りの充填をお願いしました。

12時頃にお施主さんも合流。窓の付属品について監督の吉田さんを交えて三者で検討しました。定番のハニカムサーモスクリーンは今回も設置しますが、それ以外の可能性についてアイディアを議論。これぞ現場打ち合わせ、というワクワクした時間でした。

壁は袋入りのグラスウール。
軒天には杉の羽目板が貼られました。



11/5

この日は10時半から現場監理です。室内は床貼りが進められ、外部は金属サイディング貼りが始まっています。

お施主さんも参加しての打ち合わせです。外壁、床材を見て喜ばれているのが印象的でした。床材は部屋によって3種類を貼り分けます。

2階の上の間。
定番の檜(上小材)です。
杉。こちらも弊室の定番です。今回は赤味が強い印象。
1室は桐材にしました。繊維方向の木目が特徴的です。
Category: 流山の家
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