「2024年3月」の記事一覧

座間の家 現場監理⑥ 造作工事と外壁下地造り

2024.3.27

3/15 晴れ

午前中、座間の家(神奈川県座間市 戸建て住宅 新築)の現場監理です。室内はフローリングが貼り終わり、平岡大工が枠の取り付けと石膏ボード貼り中。外部はラス網の貼り始めです。前回に引き続き、断熱材と防水紙の施工状況を確認しました。窓周りの断熱材の充填、配管周りは防水テープを是正。監督の高杉さんと打合せて、玄関脇のインターホンや照明位置を移動してもらいました。

1階。石膏ボードが貼り終わりました。
南側の軒下。壁勝ち納まりです。

3/27 晴れ

ここ数日の雨は上がり、気持ちよい天気の中での現場監理です。外部は吹付け仕上げの下地作り中、内部は大工さんの造作工事、設備屋さんの配管工事、塗装屋さんのパテ処理中。本棚や枕棚などの造作工事は前回から一気に進みました。監督の高杉さん、大工の平岡さんと家具や玄関、テラスの納まりを打合せ。5月の引き渡しに向けて、順調に進んでいます。

外壁は3人体制でモルタルが塗られていました。
スギ赤身材の階段
2階。石膏ボードが貼り終わり、写真右下の本棚も取り付いています。
Category: 座間の家

江之浦の家 確認申請と地鎮祭

2024.3.19

3/19 曇り

江之浦の家(神奈川県小田原市 戸建て 新築)、2月上旬には測量会社さんが進めていた畦畔の払い下げが終わり、こちらで進めていた見積り調整もメドがつきました。そこまでは順調だったのですが、確認申請で思わぬ足止め。敷地内の既存車庫や隣接する崖の取り扱いを巡って調整が必要でした。幸い、計画に大きな影響はなく進められましたが、諸々の調整に時間がかかり、申請準備から確認済証の交付までには1ヶ月ほどかかりました。改めて今回の敷地の難しさを感じました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

苦労して取得した確認済証。小田原城の透かしが入っています。

さて、この日は10時半から地鎮祭。曇り空に時々日が差す中、建て主夫妻、山田建業さん、基礎屋さんと工事の安全祈願を行いました。地盤調査の結果を踏まえて設計図を整理して、来月に着工する予定です。

祭壇の奥にはみかんの樹、さらに奥には相模湾が見えます。
Category: 江之浦の家

鶴瀬の家 ルームツアー動画が公開されました。

2024.3.15

木のある暮らし・木の街づくりの普及促進活動を行なっている「木材で街づくり」さんのyoutubeチャンネルで、鶴瀬の家(埼玉県 マンション改修)が取り上げられました。「Vol 6 日本の木が織りなす穏やかな空間。和モダンリノベーションで第二の人生を彩る|マンション|国産材」というルームツアー動画です。丁寧に取材や編集をして頂き、充実した内容になっています。どうぞご覧ください。

Category: 鶴瀬の家

座間の家 現場監理⑤ 屋根工事、電気工事

2024.3.7

2/27 晴れ 風強い

午前中、座間の家(神奈川県座間市 戸建て新築)の現場定例です。現場では屋根工事、電気工事、大工工事の作業中。板金屋さんは強風の中板金を葺き、電気屋さんは二人体制で配線しています。監督の高杉さんと変更箇所の打合せをしてから、スイッチ、コンセントの位置を確認してまわりました。

強い北風が吹く中、板金屋さんが屋根を葺いていました。
2F寝室(左)と上の間(右)。陽当たりよいです。

3/7 曇り

10時から座間の家の現場監理。今日から床貼りが始まっています。防水紙、断熱材の検査、電気スイッチ、コンセントの確認。打合せも盛り沢山で、枠納まり、家具工事納まり、玄関周りの納まりについて、監督の高杉さん、大工の平岡さんと話し合い。12時半頃現場を出ました。

外壁の下地材。 VFフェルトという通気層を兼ねた防水紙です。
壁に断熱材が充填されています。
床。信州のカラ松です。
Category: 座間の家
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