真鶴プチ旅行で麦踏に行ってきました。

2018.3.19

3/18-19で義父の古希のお祝いで
真鶴、小田原へ1泊2日のプチ旅行に行ってきました。

初日は春らしい陽気の中、真鶴へ。15時にJR真鶴駅に集まって、
ホテルの方に迎えに来てもらいました。宿泊は碧い海というホテル。
一昨年の夏以来2度目です。15時半ごろチェックイン。


相模湾を一望する和室でゆっくり過ごし、18時から地元の魚介をつかった
美味しい創作フレンチ+イタリアンを堪能。特に何かをするでもなくのんびり過ごしました。

翌日は10時半頃、遅めにチェックアウト。
ホテルの方に真鶴駅前まで送ってもらって、タクシーで江の浦の麦踏へ。
途中から小雨が降り始めました。麦踏には11時前に到着。
雨天の月曜だというのにお客さんがひっきりなしに来ていました。


定番のバターロールからチョコチップやオリーブパン、焼きたてのあんぱんなど購入。


庭の大きなツバキは散り始め。地面にも鮮やかな赤が広がっています。
縁側に腰掛けてパンをいただきました。


ツバキは売り場の吹き抜けからも見えます。

宮下さんには竣工図を渡し、12時過ぎにタクシーで出発。
お昼はお山の大将でしいたけ料理をいただきました。


食後は遠目におかめ桜や菜の花を見ながら根府川駅まで歩き、14時頃解散となりました。

帰宅してから分かりましたが、どうやら1年前の今日が空き家の宝探しだったようです。
1年って短いようで長いです。

神楽坂の家 見積り調整打合せ

2018.3.11

3/11 晴れ

10時から神楽坂の家の見積り調整打合せでした。相見積りが2社分揃ったので、
その結果をふまえて依頼する工務店を決め、VE案の検討を行いました。

素材等を単純にダウングレードするのではなく、間取りの考え方を変えて
既製品をつかうことで、これまでのよい部分は残しながら+αの提案が出来たかと思います。
細かな課題はあるものの、おおむね気に入っていただけました。


夏の着工まで時間もあるため、引き続きじっくり進めていきます。


打合せ後は3人でランチをしに、近所の赤城神社内ののカフェへ。
宮司さんたちの演奏も行われていたり、出店もあったりで賑わっていました。
ちなみに社殿を含む境内は隈研吾さんの設計。薄い軒先や格子の使い方でよく分かります。

お昼をご馳走になって、二子新地に戻ったのは15時半ごろ。

Category: 神楽坂の家

二子玉川の家を訪問しました。

2018.3.6

3/6 晴れ

二子玉川の家(2013年 竣工)を久しぶりに訪問しました。

13時50分頃自転車で事務所を出て、現地には10分ほどで到着。
マンションの前で友伸建設の五味さんと合流してから伺いました。


竣工当時と変わらず、3人家族。暮らしぶりを聴きながら、見て回ります。
壁にはウォールステッカーが貼られたり、おじいちゃんのつくった恐竜が飾られてたりと
楽しげな雰囲気が伝わってきます。


リビングの床はお施主さんこだわりのウォールナット。いい感じに焼けていました。
写真手前と奥(南テラス側)で色の違いが分かるかと思います。

この日は覗いていませんが、寝室とウォークインクローゼットの関係が使いやすいとのこと。
暗さが少し気になる玄関はスタンドライトで補助光を追加することや、
南側窓(アルミ、シングルガラス)や玄関からの冷気は内窓や断熱スクリーンを取り付ける、
あるいは熱源をエアコンではなくガスファンヒーターにするなどアドバイスしました。

ちなみに、この家が出来た時に生まれた長男くんももう4歳。
折り紙で作った工作をいくつか見せてくれましが、春巻きはツボでした。

1時間弱でお暇して、自転車で二子新地に戻りました。

姉ヶ崎の家 現場監理⑤ 構造金物検査

2018.3.1

2/23 曇り

どんよりした曇り空の1日。

6時半前の電車で二子新地を出発して、姉ヶ崎の家の現場には9時前に到着。
棟、隅木に登り梁が取り付いていて、大工さんが登り梁の上から羽目板を貼っています。


等ピッチにかけられた登り梁です。


設備の給水、給湯、排水管が床下に転がされています。

打合せ後は駅まで監督さんに送ってもらって、11時過ぎの電車で都内へ戻りました。
午後は国分寺で物件探しのお手伝い。

3/1 晴れ 暖かい

明け方までの暴風雨は午前中にはすっかり上がり、よく晴れた暖かい1日になりました。

昼前に二子新地を出発。姉ヶ崎駅で構造設計の村田さん、インターンの鳥山さんと
待ち合わせをして、バスで現場へ。14時過ぎから現場監理と構造金物の検査です。


中庭側にも天井の羽目板が貼られ、天井内の電気配線も敷設されました。


(左)コーナー金物 (右)ホールダウン金物 バランスよく耐力壁を配置しているので確認もスムーズ。

未施工の構造金物は次回の監理で確認することになりました。

現場はとにかく風が強く、天井板の上に敷かれたポリフィルムが煽られないよう、
桟木で仮止めしていました。晴れていて作業がやりやすいのかと思いきや、
「これだけ風があるのなら、寒くて風がない方がいい」と監督の吉田さん。
花粉症の村田さん、鳥山さんとも辛そうでした。

金物検査後は窓枠納まりの打合せなど。二子新地には18時頃に戻りました。

Category: 姉ケ崎の家

神楽坂の家 相見積りと家具屋巡り

2018.2.23

先月のことですが、神楽坂の家は実施設計をまとめ、
工務店2社に相見積りをお願いしました。もうそろそろ2社分が出揃うはずです。

その期間を利用して目黒で家具屋巡りを行ってきました。
目黒通り沿いに家具屋さんがいくつも並んでいて、
新しいものからビンテージまで家具のことを知るにはうってつけの場所です。
お施主さんもですが、私も気になるものがいくつかあり、勉強になりました。


今回の神楽坂の家は改修プランに合わせて、丸テーブルを検討中。
候補として写真奥は宮崎椅子製作所hozuki table、手前がkarfのオリジナル丸テーブル。
どちらも4つ脚の丸テーブルといえ、脚部と天板の接合部や天板の縁が結構違います.


こちらは最後にみたカート・オルセンのビンテージのダイニングチェア。
初めてみましたが、ポッテリした見た目、座り心地ともよかったです。

2時間ほど見て回り、3人でランチを食べて解散しました。

Category: 神楽坂の家
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