碑文谷の家 1年検査

2022.12.17

12/17 晴れ

午前中、碑文谷の家の1年検査に行ってきました。戸建て賃貸として使われています。オーナーさん、友伸建設の監督の増田さんと3人でお邪魔してきました。

単身の入居者さんが職住近接(1F:仕事+趣味の部屋、2F:居間+寝室)で暮らされてます。訪問した日は12月らしく寒い1日でしたが、室内は暖かくて入居者さんは裸足。断熱改修の効果が現れてました。上下階の温度差も、季節に応じて工夫しながら過ごされてるとのことです。

今回の訪問で驚いたのはそのDIY力。一部にはフロアタイルを敷かれたり、モザイクタイル模様のシートを窓に貼られたりと手を入れながら住んでました(どちらも現状復旧できるように配慮されてます)。愛着を持って長い間暮らしてもらえそうで、オーナーさんも嬉しそうでした。

1Fの続き間(竣工時)
2Fの居間(竣工時)。
2Fの居間(竣工時)。
左:トイレに斜めに敷かれたフロアタイル 右:窓に貼られたシール
入居者さんの描かれたイラスト。

碑文谷の家

Category: 碑文谷の家

府中の家 現場監理⑦ 完了検査

2022.12.14

11/25 晴れ

10時過ぎから府中の家(東京都 戸建て住宅 新築)の現場監理です。現場は室内の砂しっくい塗りが終わり、雰囲気が出てきました。大工さんが2人で、外部枠の取り付け、外壁の杉板を貼っています。建具屋さん、ガラス屋さんも採寸に来てました。

コーキングの色や手すり位置などを建主さん、監督の五味さん、一戸さんと確認しました。

外部建具の枠の取り付け中。
庭の夏みかんの木には、実が付き始めました。

12/14 晴れ

この日も10時から現場監理です。先週、私が新型コロナにかかり、現場監理の間隔が空いてしまったのですが、その間は監督の五味さんに工事写真を送ってもらい、進捗を把握していました。

現場は大工さんがテラスの仕上げ、ガラス屋さんが木製建具のガラスの取り付け中。建物内外を見てから、施主検査と設計検査。細かいクラックや傷などを確認し、手直しを頼みました。11時からは完了検査の立会いでしたが、こちらは指摘なく合格でした。検査後、建主さん、監督の五味さんと来週の引渡しまでの残工事を確認しました。

中庭周り。テラスが出来、窓にガラスが入りました。
養生が外れて桐の床材が現れました。
昼頃、冬の日差しが室内に差し込みます。

植栽+外構担当の風(ふわり)さんは年明けに施工予定なので、およそ1ヶ月後に完成見学会をする予定です。

Category: 府中の家

新篠津西の家をプロジェクトページへ掲載しました。

2022.12.1

新篠津西の家をプロジェクトページへ掲載しました。

新篠津西の家

切妻屋根の素朴な佇まい。外壁は道産のトドマツ材です。
室内は構造現し。落雪に配慮した登り梁が等間隔でかかります。
窓先には田んぼが広がります。深い軒と柱で切り取られた風景です。

神奈川建築コンクールの授賞式に行ってきました。

2022.11.15

11/15 雨のち曇り

神奈川建築コンクールの授賞式で、神奈川県民ホール(横浜市)に友伸建設の五味社長と行ってきました。近くにある横浜中華街で昼食をとってから会場へ。住宅部門、一般建築部門とそれぞれ建築主、設計者、施工者の3者が表彰され流のですが、高津の家は優秀賞、住宅金融支援機構賞を頂きました。かっちりした授賞式で緊張感もありましたが、めったにない機会でいい思い出になりました。

舞台上で表彰されました。
会場前のロビーにはパネルが展示されていました。
帰宅後。賞状、立派でした。
高津の家の庭木。少しずつ秋らしくなってきました。

Category: 高津の家

府中の家 現場監理⑥ 左官塗り

2022.11.11

11/11 晴れ

10時から府中の家(東京都 戸建て住宅 新築)の現場監理です。現場では、まる松組の山口さん、応援の加藤左官さんが砂しっくいを塗っています。高津の家と同じように、息のあった3人で作業をされてました。この日は昼までお施主さん、友伸建設の一戸さんと外部スロープ、テラスの打合せや手すり位置の確認を行いました。工事はいよいよ終盤戦です。

砂しっくいの上塗り中。
こちらは水回り。天井は桐板材。

前日には建て主さんと山口さんで左官ワークショップが開かれました。ご自分で手を動かしてものを作るのが好きな建て主さん、小さな面積をご自身で仕上げられたようです。家づくりの過程も楽しまれてるのが分かり、こちらも嬉しくなります。

玄関袖壁の仕上げにチャレンジしている建て主さん(山口さん撮影)
Category: 府中の家
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