二子新地で小さなまちづくり活動に参加しています。
イロドリの日と題して、ペイントワークショップとチャリティフリーマーケットを行います。
去年の秋の「大山街道まちなかまるしぇ」に続いて、今回で2回目。
大家の木村さんと2人ではじめた勉強会が少しずつ形になってきたように思います。
イロドリの日
企画:Kimura’s Village
日時:5/29(日) 13時-17時 雨天中止
場所:駄菓子の木村屋の隣の空き地
【ペイントワークショップ】
大山街道沿いの駄菓子のきむら屋のとなりには、
もうすぐ建物が建つために取り壊される塀があります。
その塀を大きなキャンバスに見立てて落書きしよう、というのがこのワークショップです。
普段はなかなか体験出来ない大きな壁絵をみんなで描いてみませんか?
当日の人数に応じて変更の可能性がありますが、
30分毎の入れ替え制でのお絵描きを予定しています。
【チャリティフリーマーケット】
まだ使えるけれど、使わなくなってしまった価値あるもの(?)を出品する予定です。
ペイントワークショップのと同じように、こちらの売り上げも日本赤十字社を通して、
熊本地震で被災された方々に送付予定です。送付金は後日、
駄菓子のきむら屋にて掲示してお知らせします。


5/14 五月晴れ
絶好の五月晴れの中、東京建築士会環境委員会主催の
サバイバルピクニックにスタッフとして、夫婦で参加してきました。
サバイバルピクニックはいざという時に役に立つ、サンシェードと
サバイバルクッキングを公園で学び、そうなってしまった時に、
少しでも心の余裕をもって対応できるように、という親子を対象にしたイベントです。
また、サンシェード(日よけ)という家づくりの原点をつくる作業を通して、
その楽しさを子ども達にも知ってもらう趣旨も含んでいます。

ロープ、ペグ、竹、シーツ、それにドングリでつくるサンシェードです。
写真はZO設計室の柿沼さんと肩車でシーツ端を結んでいる女の子。

講師は長野修平さん。昼食時には缶詰をつかったグラタンづくり、みんな真剣です。

午後は4班に分かれて、それぞれが個性的なサンシェードを創りました。

私たちの班は南側へ向けて片流れの形です。

班のメンバーでの集合写真。10時からはじめてこの時点で15時。充実感があります。

ちなみにこちらは妻の班。樹を支柱に、サンシェードを張っていました。
サバイバルピクニックは来年も行う予定ですので、気になる方は是非!
新しいプロジェクトが始まりました。
クライアントは先輩に紹介して頂いたご家族で、
去年の秋に一度、静岡から二子新地まで家づくり相談に来られました。
その後、時間を置いて検討、このGW中に正式に設計依頼頂いた、という流れです。
さっそく、千葉県の内房、市原市は姉ケ崎まで現調へ行ってきました。
高台にある、まわりに戸建て住宅の建設が進む落ち着いた住宅地。
敷地が2区画分あるので建て方の可能性が色々ありそうです。

1年半を目安にじっくり計画を進めていきます。
新篠津の家はGW前にプレカット図の加工承認を行いました。
下の朱チェックを入れた図面をやりとりして進めていくことが多いですが、


今回はプレカット業者さんに当別まで来て頂き、顔と図面、軸組模型を
突き合わせて打合せも行いました。上棟は来月になりそうです。
GW前半、遠出はせずに近所で楽しんでいます。
昭和の日の4/30は川崎市は宮前市民館ホールで
柳家さん喬、喬太郎の親子落語会。古典と新作、堪能しました。
1日挟んで、5/2(日)は妻と等々力緑地へ散歩に出かけ、
近くの玉川野毛町公園でピクニック気分で弁当を食べました。


溝ノ口で買い物をしてから、多摩川河川敷でキャッチボール。
その隣で2人1組で大きな木のしゃもじでゴムボールを打つ、
変わったスポーツが行われていました。フレスコボールというらしい。
少し打たせてもらいましたが、これがなかなか楽しい。
ブラジル発祥の羽子板的スポーツだそうです。
近場で過ごすGWもなかなかよいもんです。