明日からの仕事

2011.3.21

3/21  雨 寒い

震災から10日経っての雑感。

流行語のように使われている、自分に何が出来るだろう、て言葉が好きだ。
それは、「これから」のことを考えているし、目にしても、聞いても、考えても前向きになるから。

こういう時こそ、ポジティブでいられるように、自分をコントロールしたい。
建設的でない批判や愚痴は本人の自己満足にこそなるけれど、誰のためにもならない。
自分も気を付けないと。

さて、震災時に、友人からメールやSkypeなどで連絡をもらった。その中からいくつか。

「テレビで被害状況見ていたら心配や」

「地震大丈夫?ケガとかしてない?」
 
「元気でなによりです。是非頑張って下さい。韓国人みんな日本を応援しています」

「テレビで地震の報道を見ました。大丈夫ですか?少し心配しています。無事を祈っています」とか。

最後のはやや惜しい(笑)

これまでひとの心配なんてしたって/されたって、そんなに意味ないじゃん・・・、と思っていたが、
どの言葉にもとてもホッとさせてもらった。
ピンチになったときこそ、人の言葉は温かいし、こんな温かい連鎖でひとが繋がっていけば、これからポジティブな社会をつくれると思う。

一級の免許も交付されたことだし、明日からの仕事も一歩一歩前向きににすすめていこう。

Category: そのた

現場定例@伊豆大島

2011.3.20

3/18 快晴 富士山見える

震災の影響があって、柏も御徒町も打合せがパスになったが、
伊豆大島は現場が何事もなかったかのように進んでいる。
たしか、3/12の朝にも棟梁と枠の話をしたような。(笑)

今日は飛行機で移動。
震災後の計画停電で電車のダイヤが乱れるものの、調布空港からの飛行機は通常営業。
意外とあっさり大島へ。

午前中、棟梁、設備屋さんと打合せを行う。
現場は、床材をあらかた貼り終わり、続いて天井工事、壁工事へ移行。
進みっぷりが心強い。心配なのは物資の流通だけ。
昼食後、お施主さんも合流して、建具などの打合せ。
帰りも調布空港を利用して、そのまま帰宅。

写真は玄関上がり框に使う大島産の桑。

オープンハウス@西日暮里

2011.3.8

3/6 晴れ 小春日和

午前中、地元で用足しをして、
午後から西日暮里のオープンハウスへ。

西日暮里駅徒歩5分の集合住宅。
(建築設計:バリカン,構造設計:間藤構造設計,施行:堀松建設工業)

住戸面積9m2の居室が全8室。
階段室を挟んで2部屋×4層。
各部屋は狭いが、1人暮らしで好きなものだけ置くような生活だと、
それはそれでありかも。
東京ならではのスケール。

何より、階段室の感じがすごくよかった。
西日でエロい光を演出したらしい。

ドエロだった。

Category: そのた

現場定例@伊豆大島

2011.3.5

3/4 晴れ ひな祭り寒波

伊豆大島の現場定例。
椿祭りの影響で混んでいる。

先週に引続き、天井野縁を取り付けている。
午前中は、棟梁、塗装と打合せ。

昼をはさんで、午後からは設備、防水、電気と五月雨式打合せ。
防水工事に関しても、今回は施工図レベルまで図面を描いて打合せをするため、
こちらの意図だけでなく、何で何をどうつくるかまで掘り下げて綿密に打合せ。

結局、予定していた東京行きのジェット船はパスして、熱海行きのジェット船で帰京。

写真はどちらも東海汽船の元町港の様子。

現場定例@柏

2011.3.4

3/2 晴れ ひな祭り寒波

いつも通り、柏の住宅の現場定例。ボスと二人で柏へ。
打合せはキッチンの納まり中心。

写真は、傾斜天井に貼ったラーチ構造用合板。
ややワイルドな仕上がり。

帰りに駅前で、Jリーグ開幕戦の看板を目にする。
[3/5 柏レイソルvs清水エスパルス@日立柏サッカー場]
柏サポーターのお施主さんの奥さんには悪いが、自分は小学生時からのエスパルス党。
今年は長谷川健太や岡崎らがいなくなって、何だか不思議なチームになってしまった。
現場が一段落したら、競技場に見に行こう。

Category: 柏の家
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