12/13に発売される「リライフプラス vol48(扶桑社)」で鶴瀬の家(埼玉県 マンション改修)が掲載されます。「収納の悩み、リノベで解決しませんか?」という特集で4ページ取り上げられています。




6月に引き渡した鶴瀬の家(埼玉県 マンション 改修)を先週訪れました。12月発売のリライフプラスというリノベーション雑誌の取材です。室内には色々なものが置かれ、彩り豊かな空間になっていました。ものは多くありますが、統一感があってスッキリしています。編集部の方たち、回遊プランに沿って手際良く写真を撮ったり、インタビューをされてました。
ご夫妻とも住み心地に満足されてて、今年の猛暑も快適に乗り越えられたそう。お昼をご馳走になってから帰りました。どんな誌面になるのか楽しみです。





鶴瀬の家をプロジェクトページへ掲載しました。




先日、鶴瀬の家(埼玉県 マンション 改修)の建て主さんに食事会に誘っていただき、監督の渡邊さんとお邪魔してきました。引っ越して3週間が経ち、生活感も加わりいい感じになっています。
埼玉県も連日35度を超える猛暑日が続いています。最上階の角部屋で暑さ対策が課題の1つだったので、その点をさっそく聞いてみました。
「玄関扉を開けた途端、カラッと涼しく、別世界に感じる。これまでとは違って、28度設定でエアコン1台回すとどこにいてもわりと涼しい。空気がサラッとキレイに感じる。足裏で感じる無垢床も気持ち良くて快適」とのこと。日差しを遮る障子やハニカムスクリーン、ウレタン吹付けの断熱効果に加えて、壁や天井の砂しっくいによる調湿効果、無垢材(檜・杉)の足触りも複合的に居心地の良さを作っているようです。喜ばれててホッとしました。


食事会は18時頃から始まりました。ビールで乾杯。大きな丸テーブルに並んだ奥さんの手料理、華やかでどれもとても美味しかったです。途中で仕事帰りの娘さんも加わって、家族や仕事、海外赴任中の話で盛り上がりました。ワインも頂き、締めは麻婆豆腐。汗をかいて、さらにお酒が進みました。コーヒーを頂いて、21時半頃お開き。設計者冥利に尽きるありがたい機会でした。


6/24(土) 曇り
午前中、鶴瀬の家(埼玉県 マンション改修)の引き渡しでした。 9時45分には現場に到着。建て主さん、監督の渡邊さん(友伸建設)に挨拶をしてから、設計/施主検査の指摘内容の是正を確認しました。10時からキッチンの取り扱い説明後、引き渡し。弊室は現場監理報告書と竣工図を建て主さんに渡しました。昼、手作り弁当を渡邊さんとご馳走になりました。
午後からは完成見学会。建て主さんの協力のおかげで、今回もアットホームな雰囲気で色々な方に見て頂けました。予定を少し過ぎて、16時半頃終了。
終了後、建て主さんが準備してくれた白ワインやビールで乾杯。心地よい風に当たりながら家づくりの出来事をあれこれ思い出してました。建て主さんから最初にEメールを頂いたのが一昨年の4月。その時はヨーロッパにお住まいで、マンションの断熱改修を検討しているとのことでした。コロナ禍で少し遅れましたが、昨年の7月から本格的に設計が始まり、今年の3月から着工。予定通りの工期で引き渡しに至ってます。毎度そうですが、建て主さんの喜んでいる姿を見るのが、こちらも何より嬉しいですし、この仕事をしててよかったと思える瞬間です。「大変満足しています」の言葉を胸に、18時半頃帰路につきました。


