千代ヶ丘の家 現場監理④

2021.3.1

2/17 晴れ

10時から千代ヶ丘の家の現場監理です。現場はハーフユニットが取付けさきました。監督の高橋さん、江戸さんと打合せ。浴室周りの納まりから、造作家具の検討など打合せを行いました。昼過ぎまで打合せを行いました。

減築し、新しく建てた下塗り状態の外壁です。写真左が既存の外壁です。
同じ箇所の見上げ。軒裏を見ると新旧は分かります。



3/1 晴れ

10時過ぎに現場へ。内装工事が進んでいます。天井の石こうボードや羽目板が貼られ、雰囲気が出てきました。監督の高橋さんと家具や手すりの詰めの打合せを行いました。

2F。
1F。スギの羽目板です。

当別町子育て世帯向け公営住宅整備事業 現場監理⑤

2021.2.11

2/3 くもり時々吹雪

当別町公営住宅の現場監理の1日です。

利用していたスカイマーク6時45分羽田発の便が新型コロナの影響で欠航になったので、8時40分発で向かいました。ただ、これだと札幌駅でのJRの乗り継ぎが悪く、当別駅に着いたのは12時半頃。家を出たのが6時半過ぎなので6時間かかりました。

現場監理は午後からです。改修住戸は全部で8室ですが、手前の4部屋は壁、天井の内装仕上げ工事が終わり、設備機器が取り付けられています。奥の4部屋は内装仕上げ工事が始まるところ。こちらも既存クロスがうまく剥がれなかったり、下地がかけていたりなど、あまり良い状態ではありません。役場の担当者さんとの打合せの後、社長と全ての部屋を確認してまわりました。

ちなみに、この日の当別は時々吹雪で前が見えなくなるくらいの悪天候でした。岩見沢や月形など、近隣から通ってきている職人さんもいるので、区切りのいいところで引き上げていました。


左:壁掛けになった給湯機、右:トイレ
既存クロスが剥がされた部屋。今年は雪が多い当別です。

16時頃まで現場で確認。帰りも最終便が運休で、19時10分新千歳発の便で帰路につきました。

千代ヶ丘の家 現場監理③

2021.2.6

1/26 くもり

10時から千代ヶ丘の家の現場監理です。外部は板金屋さんがスレート板を屋根に並べ、室内では大工さんが床合板貼りや構造補強を行ってます。躯体の劣化はほとんどありませんでしたが、建物の歪みを直すのに柱を調整したり、床のレベルを揃えるために根太を調整したりでなかなか苦労されてます。

監督の高橋さん、大工の江戸さんと打合せ。木枠の納まりやエアコン位置の変更、階段手すりなどを確認しました。エアコンの位置を変えたことで、結果的に天井仕上げを変更することになりました。12時半頃終了です。

取り替えたサッシ。アルミ製単板ジャロジー窓をアルミ樹脂複層の横滑り出し窓に変更。
既存のボード系断熱材に追加したスタイロフォームです。

2/6 晴れ

9時半から現場監理です。監督の高橋さんと壁の下地位置の確認や洗面周りの納まりを検討しました。11時からはお施主さん家族も合流して、下地位置の確認など。お施主さん、今年に入って初の現場で、変更後の間取りははじめて見るとのこと。感慨深そうでした。このタイミングで工事費の増減や引越しのタイミングなども確認しました。帰られてから、スイッチ、コンセントの検査を行いました。この日も12時半頃終了。

1階の広間。2階テラスを減築したため、陽射しが差しこむようになりました。

新旧の断熱材。使えるものはそのまま利用。天井も新しい層の上に古い層が載っています。
気流止めは間仕切りも含めて全箇所で入れてます。

新しく外壁を建てた箇所は壁、天井とも新しい断熱材です。
外壁はラス網が貼られました。

碑文谷の家 物件探し

2021.2.1

土地・物件探しからのプロジェクトや問い合わせが増えています。時間はかかりますが、あらかじめ家づくりのビジョンを施主・設計者で共有することで、総予算の中でのバランスを見ながら家づくりを進められるのがメリットです。ここ最近では立川の家高津の家流山の家(現在設計中)は土地探しから始めました。ただ、注意すべきは時間が読めないこと。早めの相談をオススメします。

さて、このプロジェクトですが、昨年の早い時期に話を聞いてたのですが、なかなか取りかかれず。。。物件探しは秋になってからでした。それでも幸運なことに、年明けによい物件が見つかりました。売買契約もされたので、今月から設計がスタートします。

戸建て住宅の改修プロジェクトです。

Category: 碑文谷の家

千代ヶ丘の家 現場監理②

2021.1.15

1/15 曇り

10時から千代ヶ丘の家の現場監理です。現場には監督の高橋さんのほかに、大工さん、基礎屋さん、電気屋さん、設備屋さんが作業中です。減築後の基礎が出来たので、建物の形がはっきり見えてきました。

持参した図面を元にさっそく高橋さん、各職方さんと打合せ。その後で、柱や梁の補強金物の検査です。図面通りに金物が取り付けられていることを確認しました。きっちり金物が取り付き、感覚的にも安心感がありました。12時半頃終了です。

サッシや断熱材、野縁など、使えるものは再利用しますが、右のサッシは今回入れ替えました。
一部、耐力壁の端部にはホールダウン金物を取り付けました。
柱の移動に伴い、厚さ9mmの鋼板で梁を補強しています。
こちらはリフォーム用の羽子板ボルト。梁の取り合い部の補強です。
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