「新篠津の家」の記事一覧

新篠津の家 オープンハウスのご案内

2016.8.4

後藤組設計室で設計監理を行ってきた新篠津の家がまもなく竣工します。
お施主さんのご厚意によりオープンハウスを開催いたしますので、
ご興味のある方はお気軽にお越し下さい。

建坪20坪ほどの小さな平屋の家で、田畑の広がるのどかな
環境に立っています。構造あらわしで、登り梁や柱が
そのまま仕上げとなった内部空間です。

日時:8/13(土)10:00-15:00
   8/14(日)10:00-15:00
場所:北海道石狩郡新篠津村(アクセスには車が便利です。)

見学をご希望の方は、下記のメールアドレスまで
お知らせください。折り返し、ご案内と地図をお送りいたします。
連絡先:info@510gumi.com(@を小文字に変えてください)

Category: 新篠津の家

新篠津の家 左官工事

2016.7.21

新篠津の家の現場監理です。内部は床にフローリングが貼られ、
窓枠周りの一部を残して石こうボードが貼られました。
この後、建具・家具工事が行われます。

外まわりは仕上げの左官工事が行われました。
写真は玄関ポーチのモルタル塗を行っているところ。
写真左下、基礎の外側に打ち込んだスタイロフォームも隠れました。

来月の中旬(お盆と重なりますが)、内覧会を開催させていただきます。
詳細が決まりましたら改めて告知します。

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新篠津の家 外壁工事

2016.7.14

7月もすでに半ば、新篠津の家は順調に進んでいます。
屋根工事の後、少し遡りますが、サッシ取付け、外壁工事が行われました。

外壁は道南杉の下見板貼。丸太を挽き割って加工したため、
およそ2ヶ月間、桟積みして乾かしました。下の写真はそのときの様子です。

ちなみに、今回は真壁造ということもあって、
断熱材は外壁柱間のグラスウールに加えて、外側にスタイロフォームを貼っています。
その上で、通気層を確保、仕上げに道南杉の下見板貼としました。

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新篠津の家 屋根工事

2016.6.25

先週上棟した新篠津の家は今週、主に屋根工事が進みました。

3寸5分の屋根勾配に合わせた破風板や淀を取り付けます。
写真は原寸を描いている田中棟梁です。描き上げるのは一瞬。

屋根の妻側です。

屋根にはスタイロフォーム3種を2層に分けて敷き詰めていきます。
転び止めに開けられた溝は通気層を確保するためのもの。
壁下から入った空気が屋根を通じて棟から抜く計画です。

こちらの後ろ姿は小谷大工。この2人、昨年の当別の家と同じコンビです。

下地工事後、板金屋さんが乗り込んでアスファルトルーフィングを敷いています。
この後、淀、屋根の順に板金工事が行われました。

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新篠津の家 建て方

2016.6.15

6/15 晴れ

雨が続いている北海道ですが、
天気のよい日を待って新篠津の家は建て方を行いました。


ユニックで上げた桁を組んでいきます。掛矢で叩き、しっかりはめていきます。


こちらは別の場所。写真右下の桁上部の角穴は引きボルトで締めるためのものです。


単純な切り妻形の屋根です。梁や柱は現しで、そのまま見えてくる設計です。


登り梁の上に構造用合板を敷いている途中の写真です。
ほぼ全面に構造用合板を敷いてこの日の作業が終了。
雨染みを防ぐためにシートで養生をしています。

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