「新篠津の家」の記事一覧

新篠津の家 配筋検査

2016.5.25

新篠津の家は基礎工事中です。

先月の杭打ち後、少し間がありましたが、5月前半から基礎工事が始まりました。
根切り(下の写真1枚目)と捨てコン打設、配筋(下の写真2枚目)を行い、
瑕疵担保保険の検査員と監理者(私)でそれぞれ配筋検査を実施しました。

ベースコンの打設後に、立ち上がり部の型枠を取り付けます。
積雪のため高基礎仕様とし、下の写真のように基礎の外側に
ベースまで75mmのスタイロフォーム3種Bを打ち込みます。
その他、アンカーボルト、ホールダウン金物、各種スリーブの取付けを確認しました。

今週末に立ち上がりのコンクリートを打設予定です。

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新篠津の家 プレカット図の承認

2016.5.6

新篠津の家はGW前にプレカット図の加工承認を行いました。

下の朱チェックを入れた図面をやりとりして進めていくことが多いですが、

今回はプレカット業者さんに当別まで来て頂き、顔と図面、軸組模型を
突き合わせて打合せも行いました。上棟は来月になりそうです。

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新篠津の家 杭打ち

2016.4.18

4/18 曇り時々雨 風強い

新篠津の家、着工です。
朝から杭打ち工事に立ち会ってきました。

地盤が緩いため、杭打ち機は鉄板マットの上を移動しています。

杭は基礎の形状に合わせて設置していきます。
オレンジ色のほぞ継手をつかって、6.5mのPC摩擦杭を継ぎ、
13mの深さまで貫入。深さはスプレーで書かれた赤い数字で示されています。

ちなみに、杭の耐力は操縦席にあるモニターで確認出来ます。

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新篠津の家 地盤調査

2016.4.4

4/4 曇り

新篠津の家の地盤調査でした。
今回はスウェーデン式サウンディング式試験を
建物の4隅と中央1カ所の合計5カ所に行いました。
はじめの1カ所だけ立ち会い、様子を見てきました。

写真のような機械に重りを載せて、荷重や回転数を測り、
土の貫入抵抗を調べていきます。ここは泥炭層が広がっているので、
固い地盤に支持杭を打ち込むことはできず、摩擦杭を打つことになります。
案の定、立ち会った1本目のロッド(写真中央のネジ付の棒)は地下17mまで貫入。
1本1mのロッドを繋ぐのもなかなか大変なくらいの深さでした。

ちなみに、試験中、隣の田んぼで羽根を休めていた白鳥が6羽、
北東の方向へと飛び立っていきました。のどかでよい所です。

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新篠津の家 ショールーム打合せ@札幌

2016.3.19

3/19 曇り

新篠津の家のショールーム打合せの1日です。

厚別のパナソニックAWEショールームで浴室の仕様決めを、
苗穂のLIXILショールームで樹脂サッシやキッチンなどを見て回りました。
ちょうど使う予定の窓(写真中央の大開口横滑り出し窓)が展示されていました。

ところで、3月下旬ですが、敷地には雪が60~70cm残っていて、
雪解けまではもう少し時間がかかりそうです。融雪剤はまかれていますが、
雪の多い場所であることを改めて実感しています。

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