川崎市高津区に自宅を建てることにしました。今は現場が進んでいます。少し遡りますが、地鎮祭あたりから現場の様子を綴っていこうと思います。
7/26 晴れ 暑い
午前中は立川の家の建て方、午後からは自宅の地鎮祭です。
施工はどちらも友伸建設さんのため、社長の五味さんの車で川崎へ移動。事前準備をしてから、妻、娘、義姉、アルバイトスタッフの瀧川さん、不動産屋さんが加わり、14時過ぎから近所の溝口神社さんの仕切りで地鎮祭が行われました。


式の後には近隣挨拶を行って解散となりました。
8/2 晴れ
18時から宮崎台の家の設計検査です。監督の森井さんと。現場の養生が剥がされ、ナラ床材が現れました。ナラは弊室で定番の素材ですが、何にでも割と合わせやすいのでよく使っています。先日塗ったポーターズペイントも合っているかと思います。
設計検査ではキッチンのコーナー部の底板の補修や細かなタッチアップなどがチェック項目として挙りました。1時間弱で終了。

8/4 晴れ
8時から施主検査です。施主夫妻、ネンゴの森さん、監督の森井さんと確認。キッチンコーナー部の指摘以外に、天井のコンクリートあらわし部分の釘の処置やフローリング施工時のスペーサーの撤去など細かい部分の確認。
検査後は施主夫妻による建具や枠材の浸透性クリア塗装が行われました。先日の壁の塗装に比べると範囲が限られているので、半日かからず終わったようです。9時半頃、お暇し、事務所に戻りました。
8/10 晴れ
宮崎台の家の引渡し。10分前に到着し、予定通り9時から、施主夫妻、ネンゴの森さん、森井さんと行いました。はじめに先週の手直し箇所を確認して見て回りました。キッチンのコーナー部は底板がキレイに直され、OKでした。その後、取り扱い説明、鍵の引渡し、記念撮影など。ガス屋さんも開栓に来られました。
その後は鍵をお借りして、昼過ぎまで写真撮影しました。撮った写真は後日、プロジェクトページに掲載予定です。

8/8 晴れ 猛暑
午前中、立川の家の現場監理。
屋根にはアスファルトルーフィングまで貼られ、大工棟梁の山口さんが窓台の下地をが取り付けています。構造金物が半分ほど取り付いたので、その確認をしてから階段や電気(照明やスイッチ)の打合せを現場監督の高橋さんと行いました。お盆休みに入るので、その前にある程度まとめておきたいところ。翌日、さっそくお施主さんに確認し、承諾をいただました。
屋根にはアスファルトルーフィングが貼られました。

軒先に鼻隠しが取り付けられています。
南側の開口部まわり。軒天にはスギの羽目板が貼られました。
室内。登り梁、天井ともこのまま仕上がります。
なお、後藤組設計室は8/11(日)から8/15(木)まで夏期休暇をいただきます。お休み中のお問い合わせはメールにてお願いします。
7/16 雨のち曇り
宮崎台の家の現場監理です。内部は石こうボードの下地処理中。養生シートが貼られ、パテで石こうボードの継ぎ目やビス穴をふさいでいます。キッチンも取り付きました。
監督の森井さんとは見切りの位置を確認。
7/28 晴れ
午前中、施主夫妻によるDIY塗装の応援へ。週末の二日間で施主夫妻+応援でポーターズペイントの塗装です。あらかじめ講習を受けた施主夫妻が指導役です。私も7年ほど前に講習を受けた記憶がありましたが、気が向くままに塗っていたらハケの向きが違ってたようで、後でキレイに直されてました。応援のはずが笑。首にタオルを巻きながら2時間ほど塗ってきました。
7/13 曇り
午後、立川の家の現場監理。8割くらいヒノキの土台が敷かれてます。基礎断熱のスタイロフォームは立ち上がりのみ施工。ただ、まだしばらく梅雨が続きそうなので、建て方は月末になることを確認。監督の高橋さんと木枠の納まりを図面で話し合いました。

7/26 晴れ
今年の7月は雨が多かったことで、しばらく建て方が出来ず、この日まで伸びました。化粧柱や梁、天井材など構造材でありながらも、最終的に見えてくる箇所が多いため、濡らしたくなく、細心の注意を払ったためです。梅雨明けこそまだですが、快晴で気温も夏のようです。
私が着いた10時頃には2階床梁が組まれていました。友伸建設の監督さんたち、大工さんに電気屋さんも加わり、手運びで上げていっています。少ししてお施主さんも到着。ふだん見れない建て方を興味深そうに眺められてました。
