2/18 曇り
10時過ぎに小田原駅着。監督の高杉さんに迎えにきてもらい、小田原の家(神奈川県小田原市 戸建て住宅 新築)の現場へ。型枠が外れて基礎が現れました。監督さん、電気屋さん、設備屋さん、ガス屋さんとルートの確認など、12時まで打合せ。昼食を挟んでから建て主さん宅に移動。上棟日などスケジュール確認や電気(照明、スイッチ、コンセント)の確認などを行いました。15時頃終了し、事務所に戻りました。

2/26 晴れ
午前中、小田原の家の現場監理です。大工の大野さんが1人で土台敷きの作業中。並行して基礎断熱材も敷いています。アンカーボルトの敷設状況を確認してから、いくつか打合せ。11時半には現場を出て、12時頃に小田原駅前のフリースクールの現場を覗いてから、いつものように小田原→登戸→武蔵溝ノ口で帰路につきました。

2/3 晴れ
10時過ぎに小田原駅で構造家の村田さんと待ち合わせ。駅近くのフリースクールの現場で打合せをした後で、監督の高杉さんに迎えに来てもらい、11時過ぎから小田原の家(神奈川県小田原市 戸建て住宅 新築)の配筋検査へ。現場では設備屋さんがスリーブ取り付けの作業中です。検査のほか、排水ルートや隣地境界の確認などの現場打合せ。検査の指摘事項は、翌日の耐圧版打設前に修正をしてもらいました。


午後からは高杉さんの車で瀬戸建設さんに移動して、プレカット打合せ。事前にメールでやりとりしていましたが、樹種の再確認から始まり、軒先の納まり、木製建具の納まりなどの細部まで確認しました。3月上旬の上棟に向けて、3時間ほど。帰りも小田原駅まで送ってもらい、保育園の迎えに間に合うよう新幹線で川崎に戻りました。

1/11 晴れ 大安吉日
年明け最初の現場は地鎮祭からです。9時半頃、小田原の家(神奈川県小田原市 戸建て住宅 新築)の建て主さんに小田原駅に迎えてに来てもらい、現地へ移動。神主さん、施工の瀬戸建設さんと合流し、10時から地鎮祭。1歳半の息子さんも元気に、工事の安全祈願を行いました。3連休明けから着工です。


年明けに着工予定の小田原の家(神奈川県小田原市 戸建て住宅 新築)、12月は建築確認と長期優良住宅の申請作業。見積り調整などの着工準備と並行して進めています。特に長期優良住宅の申請は省エネ計算や構造計算の審査もあるので、申請から審査完了まで1ヶ月~1.5ヶ月はかかっています。着工が遅れないよう、なるべく前倒しで進めています。

5月からスタートした小田原の家(神奈川県小田原市 戸建て住宅 新築)は、概ね当初のスケジュール通り順調に進んでいます。基本設計が終わったタイミングで概算見積りをとり、コスト感を確認した上で実施設計を進めています。ウッドショック以降の建築費の高騰で、思うようにいかないところもありますが、いかに納得して家づくりを行なうかが肝心なのかな、と感じています。年明けの着工に向けて、着実に進めていきます。
