「立川の家」の記事一覧

立川の家 起工式とGW休暇のお知らせ

2019.4.19

4/19 晴れ 暖かい

午後から立川の家の起工式を行いました。日なたにいると、汗ばむくらいの絶好の天気です。現場は古家が撤去されて、更地になっているので、これまでは見えなかった隣地の様子がよく分かります。

早めに着いたので、監督の高橋さん、社長の五味さんと建物の配置やレベルの設定を確認。ほぼ設計図通り進めることになりました。


少しして、施主家族と牧師さんが到着。今回の地鎮祭はキリスト教式の起工式です。工事の無事を祈願。牧師さんが話されたの聖書の一節は地盤に関するものでしたが、地盤調査の結果、地盤改良を行うことになったことと重なり、不思議な気分です。起工式自体は短いものでしたが、印象に残りました。少し現場に残って、もう一度配置を確認してから二子新地に戻りました。

後藤組設計室は4/27(土)〜5/6(月)までGW休暇をいただきます。お休み中のお問合せは、メールにてお願いいたします。

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立川の家 西川材の産地見学

2019.4.8

4/8 くもり

8時半過ぎ、娘を保育園に預けてから高津駅を出発。立川の家のプレカット打合せと産地見学のため、埼玉県は飯能市へ向かいます。電車が遅れてしまい西武池袋線の元加治駅に着いたのは10時半過ぎ。友伸建設の高橋さんの車に同乗して、フォレスト西川の阿須工場へ。担当の梨木さん、新井さん高橋さんと私の4人で、立川の家のプレカットの打合せです。羽柄材の納まり等を検討しました。基礎施工図の確認と合わせて週明けにはチェックバックをすることに。

事務所の二階の窓からは満開の桜。二子新地の桜は散り始めていますが、こちらは見頃でした。
13時前に施主家族が飯能駅で合流して、西川材の産地見学です。引き続き、新井さん、梨木さんに案内してもらいました。

大河原木材のストックヤードを見学。隣接するセミナーハウスで肌触り等も確認しました。

こちらは製材工場です。

丸太の皮むき。

こちらはツインソーと呼ばれる左右の金物で柱を切り出しています。産地見学という名目でしたが、もっとも私が楽しんでいたかもしれません。

14時半、飯能駅まで新井さんに送っていただき、家具や今後の進め方を確認してから帰路につきました。

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立川の家 工事請負契約と確認済証

2019.3.22

3/22 晴れ

立川の家、順調に進んでいます。

この日は西荻窪の友伸建設で工事請負契約の締結。私は監理者として立ち会いです。契約書の読み合わせと住宅瑕疵担保責任保険の説明など。予めメールで確認していたのでスムーズに進み、1時間弱で終了。ちょうど確認済証も下り、来月の着工へ向けて準備を進めていきます。

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立川の家 プレカット打合せ

2019.2.13

2/13 晴れ

午前中、村田龍馬設計所で立川の家のプレカット打合せ。
工務店(友伸建設)、プレカット(フォレスト西川)、構造(村田龍馬設計所)と私の計7人で行いました。構造図、プレカット図、矩計図、軸組模型を横断しながら、課題の洗い出しです。上棟は5月半ばの予定ですが、材料調達などをふまえて、いつもより少し早めに進めています。


打合せ後は見積り打合せ。来月の工事請負契約へ向けて、詰めの作業が続いています。

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立川の家 建築審査会の通過と軸組模型

2019.1.22

年末に提出した立川の家(※)の43条2項2号の許可申請ですが、先週開かれた建築審査会を無事通ったそうです。この後は建築確認申請が待っていますが、ひとまずよかったです。
※「国立の家」というプロジェクト名で掲載していましたが、「立川の家」に変更しました。駅名ではなく住所の表記に変えたためです。

少し余談ですが、この43条2項2号の許可申請は自治体によって規則が違うそうです。先日調べたところ、都内の某区では建ぺい率や階数なども、都市計画で定められたものよりもかなり厳しめに設定され、新たに敷地境界からの離れも追加されていました。土地購入時にはそうした条件も把握しとかないとマズそうです。立川市の場合、申請資料の作成はそれなりに骨が折れますが、建築条件は都市計画で定められた通りでした。


これは立川の家の1/50の軸組模型。軸組模型は検討のため、プロジェクト毎に作るようにしています。春の着工へ向けて、設計の密度を詰めるべく細部を検討中です。

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