2/2 曇り
午前中、久しぶりに座間の家(神奈川県座間市 戸建て新築)の現場監理です。先週から土台敷きが行われ、今週、上棟しました。現場では大工さん2人、屋根屋さんが1人でルーフィング敷きの作業中。ひととおり現場を確認してから今後の進め方や打合せ内容を監督の高杉さんと話し合いました。建て主さんも来られ、上棟した現場を一緒に見てまわりました。



12/5 曇り
午前中、曙橋にある村田龍馬設計所で座間の家(神奈川県 戸建て住宅 新築)プレカット打合せ。現し箇所や下屋の構成など、慎重に打合せを行いました。

12/14 晴れ
10時半に座間の家の現場へ。型枠が撤去され、基礎が完成。しっかり施工されています。幅や高さなど図面通りであることを確認してから、瀬戸建設の高杉さんと打合せ。ボンネットに資料を並べて、背中に暖かな日差しを浴びながら30分ほど。土台敷きは年明けになるので、年内の現場監理はこれで終了です。

11/28 晴れ
10時から座間の家(神奈川県座間市 戸建て新築)の配筋検査でした。構造設計監理を依頼している村田龍馬設計所の村田さん、池宮さんと検査を行いました。
瀬戸建設は高杉さん、日吉さんが立ち会い、基礎梁や耐圧盤の配筋の検査に加えて、アンカーやホールダウン金物のボルトの検査。いくつか修正箇所はありましたが、概ねキレイに配筋されてました。是正後、耐圧盤のコンクリート打設を明日行います。配筋検査の後は、青空の下で軸組の打合せ。


11/4 晴れ
3連休の中日、座間の家(神奈川県 戸建て住宅 新築)の地鎮祭を行いました。近隣挨拶や配置の確認後、11時半から建主夫妻、和田さん、高杉さん(瀬戸建設)、会田さん(SUVACO)と、11月とは思えない陽気に汗ばみながら工事の安全を祈りました。着工は今月中旬を予定しています。秋晴れの中、幸先のよいスタートとなりました。

基本設計、実施設計と順調に進んできた座間の家(神奈川県 戸建て住宅 新築)は見積り調整中です。覚悟はしていましたが、建築費、想定よりも高かったです。コロナ禍前と比べて2割くらいは高くなった印象を受けました。元々床面積は抑えつつ設計を進めてきたので、つくり方の工夫や仕様の見直しなどで調整を進めています。
ありがたいことに、建主さん夫妻、工務店の瀬戸建設さんとも前向きな姿勢で取り組んでくれてます。これを機により、案をもう一段ブラッシュアップできたら、と思います。


