茅ヶ崎の家 現場監理⑤ 木工事

2026.2.17

1/26 晴れ

午前中、9時過ぎから茅ヶ崎の家(神奈川県 戸建て住宅 新築)の現場監理です。現場は棟梁の新坂さんによる大工工事が進んでいます。軒天に杉羽目板が貼られ、室内では断熱材の充填が始まりました。外部照明位置、建具枠、階段などを確認。建て主夫妻も来られ、外壁仕上げ、外構や植栽の打合せも行いました。ほかに外部の防水紙の検査。12時過ぎに現場を出ました。

壁に断熱材が充填されました。
インナーテラス軒天の杉羽目板。源平の仕上がりです。
外部の防水紙。重ね代や貫通部、窓周りを確認。特にテラス周りはしっかりと。

2/4 晴れ

午前中は茅ヶ崎の家の現場監理。壁の断熱材充填がほぼ完了し、防湿フィルム施工が進んでいます。その影響か、建物の中が少し暖かく感じました。並行して階段の施工もスタート。今回のスキップフロアの住宅のポイントでもあるので、慎重に進めてくれています。この日も防水紙の検査。監督の山田さんとは、造作家具や木枠まわりの打合せを12時過ぎまで。

壁の断熱材の上に防湿フィルムが貼られました。

2/17 曇り

10時過ぎから茅ヶ崎の家の現場監理。現場は引き続き大工工事が進んでいます。階段が概ね完成。上下階の移動もスムーズになりました。壁や基礎立ち上がりの断熱工事も進みました。フリーハンドイマイの今井さんと現場打合せ。13時前まで打合せを行い、山田さんの車に乗せてもらい、昼食を挟んでから、国府津の現場へ。

スキップフロアを繋ぐ階段。
杉の厚板を踏板として使っています。
Category: 茅ヶ崎の家
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