近況報告

2020.3.30

コロナウィルスで落ち着かない日が続いている今日この頃。ブログもご無沙汰になってました。おかげさまで後藤組設計室は開室から8年目の春を迎えました。

近況としては、開室以来変わらず住宅設計を中心に行っています。最初のクライアント(二子玉川の家)から再び改修の相談を受けたり、新規の方からの問い合わせもいくつかありました。この春からは非住宅のプロジェクトも始まりました。が、いずれにしても、この騒動で思うように身動きをとれないのが歯がゆいところです。しばらくはテレビ会議などもうまく使って、工夫しながらやっていかねば、と考えてます。

さて、自宅である高津の家は予定より遅れてますが、4月上旬の完成を目指して進んでます。途中経過を全くあげられてませんが、そのうちまとめて振り返ろうかと思います。現在は内装仕上げや器具付けもほとんど終わり、外構工事を残すのみとなりました。4月中旬の週末あたりで完成見学会を考えていましたが、コロナウィルスのための外出自粛で開催するかどうか悩んでいます。いずれにしても、決まりましたらまた告知します。

先日、小田原の麦焼処 麦踏さんにお邪魔しました。春らしい穏やかな陽気で、多くのお客さんで賑わっていました。庭のシンボル、ツバキの木も満開。自分も縁側に腰掛けて、ベーコンエピとクリームパンを頂いてきました。縁側の横では地元農家さんの金柑やレモンなども売られてます。1時間ほどの滞在でしたが、いいリフレッシュになりました。

入口まわり。少しずつ進化してます。向かって左手の石、「水鈴(すいれい)石」と言うのだそう。
『CREA 4月号』です。『横浜ウォーカー 4月号』にも掲載されたそうです。

麦焼処 麦踏

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