6年前に私たちが高津の家に引っ越してきてから、お隣さんとして親しくお付き合いしていたご家族が、昨年の秋にお引っ越しされました。ご家族で営まれていた中華料理屋さんでは、ラーメンやチャーハンを家族でいただいた時間もよい思い出です。
年が明けてから解体がはじまり、建物も庭木もなくなり、いまはすっかり更地になりました。ここを通る方が、お店がなくなったことに驚かれている様子を何度か見かけます。40年以上続いた赤い看板が、この街の風景の一部だったことをあらためて感じます。

少し寂しさもあるなかで、今年も春がやってきました。庭ではツツジやハナミズキが花を咲かせ、アプローチの奥ではツバキが例年になく、よく咲いています。景色は変わっても、季節は変わらず巡っているように感じます。

隣地には集合住宅が建つ予定で、秋から工事が始まるそうです。これからまた少しずつ、風景も暮らしも変わっていきそうです。
横浜エリアのおすすめ建築家・工務店としてご紹介いただきました。川崎や湘南エリアの住まいづくりも手がけています。これからも、心地よい住まいを丁寧につくっていきます。
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3/24 晴れ時々曇り
午後は茅ヶ崎の家(神奈川県 戸建て住宅 新築)の現場監理へ。壁の石膏ボード貼りがスタートし、天井にも断熱材が充填されました。私は天井断熱材の検査。防湿フィルムの破れを直していただきました。インナーテラスの床にはFRP防水が施され、外壁にはリシン吹付けが行われました。監督の山田さんと打合せをして、15時頃、現場を出ました。



3/31 晴れ
この日は14時半から現場監理。国府津の家から監督の山田さんの車に同乗して現場着。現場は天井の杉の羽目板が貼り終わり、引き続き壁の石膏ボードが大工さん3人体制で貼られています。今週中には貼り終わる見通しとのこと。建具屋さんと現場打合せ。弊室では、室内建具はいつも引き戸にすることが多いのですが、今回も出入りの建具は8本全てが引き戸です。引き手や建具金物を確認しました。16時過ぎに現場を出ました。


4/10 曇りのち雨
この日も午前中に現場監理です。外部ルーバーが付き、外観がぐっと締まりました。この日は棟梁の新坂さんの最終日です。カウンターや棚板を取り付け、木工事が完了。
建て主さんも立ち上がった空間に感激されていました。作庭を依頼する風(ふわり)の楠さんと打合せでは、目隠しをしながら、季節感を感じられる庭を作ってもらうことに。打合せの後は、建て主さんによるセルフ塗装がスタート。応援団の方々もこられ、この日は丁寧に養生から進められていました。金土日と3日かけて枠周りや額縁、カウンター、階段などを塗られたそうです。昼食にピザをご馳走になり、寒川駅から帰路につきました。


