「立川の家」の記事一覧

立川の家 プレカット打合せ

2019.2.13

2/13 晴れ

午前中、村田龍馬設計所で立川の家のプレカット打合せ。
工務店(友伸建設)、プレカット(フォレスト西川)、構造(村田龍馬設計所)と私の計7人で行いました。構造図、プレカット図、矩計図、軸組模型を横断しながら、課題の洗い出しです。上棟は5月半ばの予定ですが、材料調達などをふまえて、いつもより少し早めに進めています。


打合せ後は見積り打合せ。来月の工事請負契約へ向けて、詰めの作業が続いています。

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立川の家 建築審査会の通過と軸組模型

2019.1.22

年末に提出した立川の家(※)の43条2項2号の許可申請ですが、先週開かれた建築審査会を無事通ったそうです。この後は建築確認申請が待っていますが、ひとまずよかったです。
※「国立の家」というプロジェクト名で掲載していましたが、「立川の家」に変更しました。駅名ではなく住所の表記に変えたためです。

少し余談ですが、この43条2項2号の許可申請は自治体によって規則が違うそうです。先日調べたところ、都内の某区では建ぺい率や階数なども、都市計画で定められたものよりもかなり厳しめに設定され、新たに敷地境界からの離れも追加されていました。土地購入時にはそうした条件も把握しとかないとマズそうです。立川市の場合、申請資料の作成はそれなりに骨が折れますが、建築条件は都市計画で定められた通りでした。


これは立川の家の1/50の軸組模型。軸組模型は検討のため、プロジェクト毎に作るようにしています。春の着工へ向けて、設計の密度を詰めるべく細部を検討中です。

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立川の家 43条2項2号の許可申請 と 冬期休暇のお知らせ

2018.12.11

国立の家は11月末に特命で依頼していた工務店から見積りが提出され、その見積り精査。旗竿地のため多少割高な箇所もありましたが、部分的な調整で予算内に納まり、大きな計画変更もなく進めることになりました。

その期間を利用して先月から進めてきた43条2項2号の許可申請(法律改正で名称が「43条1項ただし書」から変わりました)は、建築審査会への申請書類まとめの佳境を迎えています。必要な建築図面が必要なのはもちろんですが、申請する道に関する権利者を確認(法務局で登記簿、公図を取得してチェック)して現況図をまとめたり、「道に関する協定書」について2/3以上の権利者の承諾を得る必要もあったりとなかなか手強いです。年明けの建築審査会へ向けて、現地や市役所に通う日が続いています。

さて、後藤組設計室は12/29(土)〜1/3(木)まで冬期休暇をいただきます。お休み中のお問合せは、メールにてお願いいたします。


写真は今月上旬に当別町に戻った時の写真(JR学園都市線の車窓から)です。例年になく遅い降雪だったそうですが、すっかり冬景色でした。

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立川の家 見積り依頼と43条第1項ただし書

2018.11.6

9月からスタートした立川の家は、基本設計がまとまり、先日、工務店に特命で見積りを依頼しました。通常は実施設計後に依頼することが多いのですが、建築審査会に提出する申請書類で建築計画を提出する必要があり、コストを含め、早めに計画を決めておく必要があるためです。今月下旬には見積りアップの予定です。

その期間を利用して、建築審査会に必要な申請書類の準備を行います。今回の敷地は旗竿型なのですが、建築基準法条で定める道路には接していません。いわゆる「43条第1項ただし書」の通路です。許可を受けてこの敷地での建築行為を認めてもらう必要があり、市役所との事前相談を行っています。麦焼処 麦踏の時は市街化調整区域での用途変更ということで開発審査会を通しましたが、こちらは建築審査会。偶然かは分かりませんが、こうした手続きを行うプロジェクトが続いています。

これは1/50の断面模型。上下階とも南庭へ開かれたシンプルな構成です。

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立川の家 土地探しからの家づくり相談

2018.9.3

新しい家づくりが始まりました。

土地探しからのご相談を半年ほど前から受けていて、
一緒にいくつか検討してきたのですが、旗竿状のいい土地が見つかりました。
写真左の旧家を解体して新たに建築します。

7月末に土地の売買契約、お盆明けに設計契約締結。先月下旬に初回打合せを行いました。
これから先、建築審査会というハードルが待ち構えていますが、じっくり進めていきます。

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