「立川の家」の記事一覧

立川の家 現場監理④ と 夏期休暇のお知らせ

2019.8.8

8/8 晴れ 猛暑

午前中、立川の家の現場監理。

屋根にはアスファルトルーフィングまで貼られ、大工棟梁の山口さんが窓台の下地をが取り付けています。構造金物が半分ほど取り付いたので、その確認をしてから階段や電気(照明やスイッチ)の打合せを現場監督の高橋さんと行いました。お盆休みに入るので、その前にある程度まとめておきたいところ。翌日、さっそくお施主さんに確認し、承諾をいただました。

屋根にはアスファルトルーフィングが貼られました。


軒先に鼻隠しが取り付けられています。

南側の開口部まわり。軒天にはスギの羽目板が貼られました。

室内。登り梁、天井ともこのまま仕上がります。

なお、後藤組設計室は8/11(日)から8/15(木)まで夏期休暇をいただきます。お休み中のお問い合わせはメールにてお願いします。

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立川の家 現場監理③ 建て方

2019.7.26

7/13 曇り

 午後、立川の家の現場監理。8割くらいヒノキの土台が敷かれてます。基礎断熱のスタイロフォームは立ち上がりのみ施工。ただ、まだしばらく梅雨が続きそうなので、建て方は月末になることを確認。監督の高橋さんと木枠の納まりを図面で話し合いました。


7/26 晴れ

今年の7月は雨が多かったことで、しばらく建て方が出来ず、この日まで伸びました。化粧柱や梁、天井材など構造材でありながらも、最終的に見えてくる箇所が多いため、濡らしたくなく、細心の注意を払ったためです。梅雨明けこそまだですが、快晴で気温も夏のようです。

私が着いた10時頃には2階床梁が組まれていました。友伸建設の監督さんたち、大工さんに電気屋さんも加わり、手運びで上げていっています。少ししてお施主さんも到着。ふだん見れない建て方を興味深そうに眺められてました。

この日は2階の棟まで終了です。翌日には屋根用に杉の幅はぎパネルが貼られました。
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立川の家 現場監理② 配筋検査

2019.6.17

6/17 晴れ

9時から立川の家の配筋検査でした。構造設計と監理を依頼している村田龍馬設計所の村田さん、小坂さんも一緒です。外部と内部で一箇所ずつ指摘がありましたが、きれいな配筋でした。10時半からの瑕疵担保責任保険の配筋検査も無事クリア。

基礎梁の継ぎ手部分。配筋の種類や継ぎ手長さも確認しました。

設備屋さんがスリーブを据え付けています。

結束線を巻き付けられる機械。初めて見ました。

監督の高橋さんと枠まわりやサッシ、シャッターの納まりを確認して11時過ぎに終了。耐圧盤のコンクリート打設は明後日です。

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立川の家 現場監理① 地盤改良工事

2019.5.27

5/27 晴れ 季節外れの暑さ

9時から立川の家の地盤改良工事の立会いでした。地盤調査の結果、必要とされる地耐力に満たなかったためです。

今回の地盤改良はRES-P工法という鋼管杭によるものです。直径48.6mm、肉厚2.4mm、長さ3mの口径の小さな鋼管杭を使います。途中で継いで、支持地盤まで届かせます。

あらかじめ、杭を打つ場所は赤と青でマーキングされています。写真奥が杭打ちの重機。旗竿地の通路部分(幅2m)を通れる小型のものです。

回転させながら挿入していきます。約80本の予定ですが、お施主さん、監督さんとともに最初の数本に立ち会いました。明日からは基礎工事が始まります。

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立川の家 起工式とGW休暇のお知らせ

2019.4.19

4/19 晴れ 暖かい

午後から立川の家の起工式を行いました。日なたにいると、汗ばむくらいの絶好の天気です。現場は古家が撤去されて、更地になっているので、これまでは見えなかった隣地の様子がよく分かります。

早めに着いたので、監督の高橋さん、社長の五味さんと建物の配置やレベルの設定を確認。ほぼ設計図通り進めることになりました。


少しして、施主家族と牧師さんが到着。今回の地鎮祭はキリスト教式の起工式です。工事の無事を祈願。牧師さんが話されたの聖書の一節は地盤に関するものでしたが、地盤調査の結果、地盤改良を行うことになったことと重なり、不思議な気分です。起工式自体は短いものでしたが、印象に残りました。少し現場に残って、もう一度配置を確認してから二子新地に戻りました。

後藤組設計室は4/27(土)〜5/6(月)までGW休暇をいただきます。お休み中のお問合せは、メールにてお願いいたします。

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