「宮崎台の家」の記事一覧

宮崎台の家 プロジェクトページに掲載しました。

2019.10.17

後藤組設計室のプロジェクトページに宮崎台の家を掲載しました。
後藤組設計室HP

Category: 宮崎台の家

宮崎台の家 引渡し

2019.8.10

8/2 晴れ

18時から宮崎台の家の設計検査です。監督の森井さんと。現場の養生が剥がされ、ナラ床材が現れました。ナラは弊室で定番の素材ですが、何にでも割と合わせやすいのでよく使っています。先日塗ったポーターズペイントも合っているかと思います。

設計検査ではキッチンのコーナー部の底板の補修や細かなタッチアップなどがチェック項目として挙りました。1時間弱で終了。

DIYで塗られた壁。写真では黒と白に見えますが、実際はガンメタとグレーに近いです。


8/4 晴れ

8時から施主検査です。施主夫妻、ネンゴの森さん、監督の森井さんと確認。キッチンコーナー部の指摘以外に、天井のコンクリートあらわし部分の釘の処置やフローリング施工時のスペーサーの撤去など細かい部分の確認。
検査後は施主夫妻による建具や枠材の浸透性クリア塗装が行われました。先日の壁の塗装に比べると範囲が限られているので、半日かからず終わったようです。9時半頃、お暇し、事務所に戻りました。


8/10 晴れ

宮崎台の家の引渡し。10分前に到着し、予定通り9時から、施主夫妻、ネンゴの森さん、森井さんと行いました。はじめに先週の手直し箇所を確認して見て回りました。キッチンのコーナー部は底板がキレイに直され、OKでした。その後、取り扱い説明、鍵の引渡し、記念撮影など。ガス屋さんも開栓に来られました。

その後は鍵をお借りして、昼過ぎまで写真撮影しました。撮った写真は後日、プロジェクトページに掲載予定です。

居間から見たインナーテラス。一段下がったインナーテラスの天井や壁はウレタンを吹き付け。
開口部にはハニカムスクリーン、手前にはカーテンが付けられる予定です。
Category: 宮崎台の家

宮崎台の家 現場監理④ 塗装

2019.7.28

7/16 雨のち曇り

宮崎台の家の現場監理です。内部は石こうボードの下地処理中。養生シートが貼られ、パテで石こうボードの継ぎ目やビス穴をふさいでいます。キッチンも取り付きました。

月末のDIY塗装に向けて、職人さんが下地を整えます。

監督の森井さんとは見切りの位置を確認。

7/28 晴れ

午前中、施主夫妻によるDIY塗装の応援へ。週末の二日間で施主夫妻+応援でポーターズペイントの塗装です。あらかじめ講習を受けた施主夫妻が指導役です。私も7年ほど前に講習を受けた記憶がありましたが、気が向くままに塗っていたらハケの向きが違ってたようで、後でキレイに直されてました。応援のはずが笑。首にタオルを巻きながら2時間ほど塗ってきました。

3色を塗り分ける計画です。
色が入って仕上がってきました。


Category: 宮崎台の家

宮崎台の家 現場監理③ 中間検査

2019.7.6

6/15 雨

宮崎台の家の現場(マンションの一室の改修プロジェクト)、13時から監督の森井さんと現場打合せ。置き床工事、電気配線、設備配管もほぼ終わっています。コンセントやLANの位置を一緒にチェック。14時、お施主さんも合流。色見本を並べてポーターズペイントの色を検討、浴室の仕様や建具についても話し合いました。15時頃終了です。

置き床工事完了。

6/27 雨

15時半から現場監理。フローリング貼が進められ、順調に進んでいる印象です。照明位置を監督の森井さんと確認しました。16時半、施主夫妻が合流し、ダウンライトの位置やインナーテラスのぶら下がりフックの位置を決定。仕上げの最終確認で、塗装や水回りのクロス品番をおさらい。18時半頃終了。施主支給品が多いので、後日再確認をしてからリストを送付。

石こうボードが貼られました。
床貼り中。ナラ無垢材のユニです。
断熱材の折り返し部分。躯体の型枠の目地に合わせて貼られたシナベニヤ。

7/6 くもり

15時から中間検査でした。
とは言うものの、わりとまめにお施主さんも来られているので、検査としてはコンセントやスイッチを見て回りました。別途工事のエアコン業者も来て、取り付けの確認。設置寸法がシビアなので、慎重に確認されてました。17時頃終了です。

木枠が取り付きました。
Category: 宮崎台の家

宮崎台の家 現場監理② 断熱工事

2019.6.1

6/1 晴れ

宮崎台の家(マンション一室の改修)は現場監理中です。現場は設備工事中。スケルトンにしてから、新たにウレタンフォームが吹かれました。今回のリノベーションでもきっちり断熱改修を行います。この日は15時から現場監理。監督の森井さんと打合せをした後、施主夫妻も合流して、最初の発注となるキッチンの仕様決めや設備まわりの確認を行いました。

写真左:吹き付けたウレタンフォームは天井、床とも折り返されています。写真中央:既存クロ
スと共に下地も剥がれてしまい、左官補修が行われました。不思議な形が浮かびありました。
排水管。ピンクのテープはキッチンの外形(L型)です。
Category: 宮崎台の家
1 2
ページトップへ