「姉ケ崎の家」の記事一覧

姉ヶ崎の家 「住まいの環境デザインアワード2020」で特別賞を受賞、「渡辺篤史の建もの探訪」で紹介されます。

2019.12.23

年の瀬に嬉しい出来事が2つありました。


昨年竣工した姉ヶ崎の家がリビングデザインセンターOZONE 主催の「住まいの環境デザインアワード2020」で特別賞(一般財団法人ベターリビング ブルー&グリーン賞)を受賞しました。2020年2月3日に、表彰式やシンポジウムが開催されます。受賞作品もパネル展示もされるそうです。私も出席します。

住まいの環境デザインアワード2020



もう1つは同じく姉ヶ崎の家がテレビ朝日のご長寿番組「渡辺篤史の建もの探訪」で紹介されることになりました。取材は年内に行われ、監督さんと一緒に撮影を覗いてきました。放送日が決まりましたのでお知らせします。

渡辺篤史の建もの探訪 
関東圏<テレビ朝日> 2020年2月15日(土) 4時半〜
衛星放送<BS朝日> 2020年3月23日(日) 8時半〜
(北海道や静岡など一部の県では地上波放送がないようなのでこちらでお願いします)

取材日の写真です。渡辺さんと取材スタッフ5人で来られてました。
渡辺さんはテレビで見たままの印象の素敵な方でした。番組は今年で30年目だそうです。

どちらも建主さんをはじめ、関わっていただいたみなさんのおかげです。ありがとうございます。

姉ヶ崎の家(後藤組設計室)

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姉ヶ崎の家 一年検査

2019.7.15

7/15 曇り

午前中、姉ヶ崎の家の一年検査と追加工事の立ち会いに施工のかしの木建設さんと行ってきました。検査では内外をグルッと周り、事前に話を聞いていた中庭のブラインド幕板をどうするか、勝手口ポーチの雨跳ねが案外大きいのでどうするか、など三者で話し合いました。


引渡し時よりも緑が育ってきました。グランドカバー:法面:クラピア カーポート:芝)
深い軒で外壁の日焼けがいい感じ。建物も緑もこの場所に馴染んできました。
居間の重ね透かし梁。小断面の製材のせいか、割れは少なかったです。
客間として利用するため、今回新たにエアコンを設置。
建物正面に室外機が出ないよう、ルートを工夫しました。

施主夫妻へ住み心地を聞いてみたところ、上々との感想でした。温熱環境について、特に冬は暖かく、出社前に付けたFF式ガスストーブが効き、夕方帰宅してもほのかに暖かいようです。洗面室-家事室-WICの並びで、洗濯物干し、収納もストレスなく利用出来ているようでした。

姉ヶ崎の家

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姉ヶ崎の家 プロジェクトページに掲載しました。

2018.8.2

後藤組設計室のプロジェクトページに6月に竣工した姉ヶ崎の家を掲載しました。
後藤組設計室HP

後藤組設計室は8/12(日)~8/15(水)まで夏期休暇をいただきます。
お休み中のお問合せは、メールにてお願いいたします。

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姉ヶ崎の家 引渡しとオープンハウス

2018.6.30

6/30 晴れ 暑い

姉ヶ崎の家は今日が引渡し。前日に記録的な早さの梅雨明けとなり、
予報通りの夏の暑さの中、姉ヶ崎の家の現場へ。9時半過ぎに到着です。
監督さん、棟梁が引渡しの準備中、私もさっそくチェック項目を見て回りました。

全て見終わったタイミングで施主夫妻が到着。監督さんと4人でチェック項目を
見て回り、引渡しも無事終了しました。構造設計の村田さんも合流して、
関係者みんなで近所の和食屋さんで昼食をいただきました。

どのプロジェクトもそうですが、建築設計の仕事をしていると引渡しの時は
ホッとすると同時に寂しさを感じます。特に姉ヶ崎の家は2年以上かけて
じっくり取り組んできたので、そういう意味でも感慨深いです。

さて、午後からはオープンハウスには知り合いや関係者で12〜3人来られました。
大学の級友の政木君ははるばる京都から。素直に嬉しかったです。

16時過ぎに後片付けをして、テレビの取り付け作業を行っていた監督さん方より
一足先にお暇しました。五井駅から小湊鉄道に乗車。養老渓谷へ向かいました。
駅には18時頃到着、宿の方に迎えにきてもらって、温泉宿で一泊となりました。

日曜日も暑い一日でしたが、汗をかきつつ渓流で過ごしました。
1歳の娘は初の水遊び、はじめはおそるおそるでしたが、
途中から夢中になって遊んでいたようです。昼過ぎのトロッコ列車に乗って、
錦糸町経由で二子新地に戻ったのは夕方。いいリフレッシュになりました。

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姉ヶ崎の家 現場監理⑪ 完了検査

2018.6.23

6/13 曇り後晴れ

姉ヶ崎の家の現場監理もいよいよ大詰めです。現場には10時頃到着。
設備屋さんは外部給排水工事を、先日選んだ植栽を植木屋さんが庭先に並べています。
今回は大きな樹木のみ植えてもらうことに。今後、住みながら庭を育てていく計画です。


中庭です。植栽の配置はこれまでに図面で何度も検討しましたが、
最終的に建物の中からの見え方や日の当たり方を確認して決まりました。


こちらは地面から礫が出てきた西庭。穴を掘るのは大変そうでした。


内部は左官工事が終わり、照明・設備機器が取り付いています。
家具工事などいくつか確認しました。お施主さんに駅まで送ってもらって、
二子新地に戻ったのは15時過ぎ。いくつか事務作業を済ませて、
夜は勝どきの東京建築士会で環境委員会に出席しました。

6/18 曇り後雨

13時過ぎ、姉ヶ崎駅で検査員の方と待ち合わせ、タクシーで現場へ。
現場は外構工事がほぼ終わり、建具の吊り込みも終わっています。

13時半から完了検査。未施工部分を残して検査はあっという間に終了。

引き続いて、設計検査と施工検査を行いました。こちらは対照的にじっくりと。
修正箇所について話しをしていると夕方になりました。

17時過ぎ、監督さんに駅まで送ってもらいました。

6/23 曇り後雨

9時30分過ぎに現場到着。外構の土部分が雨で道路へ流れているのが
目につきました。法面に早いうちに植栽を植える必要がありそうです。
10時から施主検査。外部から内部へ順番に回っていきます。
2時間くらいかけて修正や追加事項など確認しました。

13時前からお施主さん家族と私の4人で床塗装のための養生と清掃。
14時半までおよそ1時間半ほど。近所でラーメンをご馳走になって
15時半から床塗装。こちらは1時間ほどで終了。やはり時間がかかるのは
塗ることよりも養生や清掃などの準備作業でした。


駅まで送ってもらって、17時頃の電車で二子新地に戻りました。

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